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+ONEのブログ

私たち“+ONE”は主に名古屋の大学生からなる、 東日本大震災への復興支援活動を行う団体です。
このブログでは「どんなメンバーがいてどんなことを考えているのか」、そして「普段の活動からオフの活動まで」、「真面目なことから面白いことまで」書いていきます!

皆さんこんにちは!
中京大学1年の深谷春香です!

10月26日に行われた定例会で感じたことを
書こうと思います。

定例会では、東日本大震災に
関するビデオを二つ見ました。
ビデオの内容は、震災が起きた当日と翌日の映像で、
震災直後の様子が生々しく映っていました。
しかし、今現在はあの震災から三年半が経過しており、
今私たちに求められる復興支援とは
何なのか深く考えました。
正直、三年半という歳月を経た現在の東北は
表面上の復興はだいぶ進んでいます。
がれきは除去され、新たな住宅も建ち、
町は綺麗に生まれ変わりつつあります。
しかし、本当の復興とは町が綺麗になることだけではないと思います。
現在でも震災を経験した方や
大切な人を震災で亡くした方は
心に深い傷を負っています。
街にも、昔のような活気はありません。
また、震災の風化の心配の声も聞こえますが
正直、現在の日本人に“東北”という
キーワードを挙げれば、
大半の人がまず思い浮かぶのは
“地震”や“津波”、“危険”などといった
単語ではないでしょうか。
そこで、今私たちに出来ることは
まず東北の人々を元気付けてあげ、
街に昔のような活気を取り戻すこと。
そして、世の中から東北の悪いイメージを
取り除くことではないでしょうか。
前者の例を挙げると、例えば現地に行って
東北の方々と交流したり、観光するなど。
後者の例を挙げると、私たちが名古屋の人々に
東北の良い点を発信し、実際に私たちでツアーを作って、名古屋の人と実際に東北に足を運ぶのも良いのではないでしょうか。

三年半経った今だからこそ、
できるボランティアがあると思います。
今回の定例会で、それぞれが感じたことを
実際に行動に移せればいいなと思います。