TSUNAMI | +ONEのブログ

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私たち“+ONE”は主に名古屋の大学生からなる、 東日本大震災への復興支援活動を行う団体です。
このブログでは「どんなメンバーがいてどんなことを考えているのか」、そして「普段の活動からオフの活動まで」、「真面目なことから面白いことまで」書いていきます!

こんにちは!

本日は名古屋工業大学大学院修士1年の左右田がお届けします♪



寒かった冬も終わり,過ごしやすい季節になってきました。

わたくし左右田,季節でいうと断然冬より夏派です!

冬の町の雰囲気も決して嫌いではないですが,やはり

夏! 夏! 夏!


でしょう!

 


なんてったって夏のレジャーが大好きな左右田,今年もたくさんの
夏のレジャー企画をしていきたいと思ってます!

BBQ,海水浴,川,合宿,



考えるだけでウキウキが止まりません(^O^)


普段,研究や大学院の講義に追われていますが,夏休みは
しっかりとって,最後まで学生ならではの部分を楽しみたいと思ってます♪


+ONEとしても,合宿を通して,メンバー全員の支援に対する意識を
確認していきたいと個人的に思ってます( ^)o(^ )



さて,ちょくちょくわたしのブログに出てくる「研究」という
言葉ですが,現在私は,名工大大学院生として
社会工学専攻そして海岸研究室に所属し,

数値解析(実験器具等を用いる物理実験ではなく,PC内で
シミュレーションモデルを確立し,数値計算により現象を解析)
により,海岸で起こる諸現象についての研究を行っています。

海岸に関与し,見逃すことができない現象として,
東日本大震災で最もAssailantとなった「津波」という現象があります。


東日本大震災において
津波遡上がどれぐらいあったのか?

皆さんはご存知ですか?









最大で40mを越す津波遡上があったそうです。マンションの屋上に
避難するだけでは,無意味であったということがこの数字を見て
わかるかと思います。

海岸研究をするものからしても,この際に起きた波の諸量(波高,波長,波速etc)が
いかに大きかったかがわかりますし,どうすることもできなかったという
状況がうかがえます。


これは決して他人事ではありませんし,いずれ来るであろう大地震に向けて,被災地へ向けて
各々が何かを考え何かしらのアクションをとるための教訓ともなりえるのではないでしょうか。



そのカタチは千差万別,良い悪いはないと思います。


かくいう私は,支援させていただく中で被災地の方々の想いを胸に,自分らしく以下のことを心がけています。




一日一日無駄にせず自分らしく生きる
















今日からも,津波をはじめとした海岸研究に勤しんでいきたいと思います(#^.^#)