先日あるお母さんと面談をしました。
このお母さん、自分でもとても自覚されているのですが、
何かと子供に対して干渉してしまい、手取り足取り教えてしまいがちで、感情的に接してしまうこともあると。
自分自身も経験があることなので、とても共感が持てて、自分が自戒を込めて保存してあるFBのページを見せてあげました。
①【褒めて】育てる。
人は褒められれば喜び、その人のいうことを受け入れようとする。
②『怒る』のではなく【叱れ】
『怒られる』のは、感情的なために素直に聞く気持ちになれない。
『叱られる』のは、冷静に諭されることなので、素直に聞く。
③叱る前に、きちんとその【理由を理解】させる。
『なぜ叱られるのか』を理解していると、人は聞く耳を持つもの。
④相手と同じ【目線】で、ゆっくりと話をする。
親は、とかく自分の目線で話をしてしまう。この線の高さが違うと、話しは通じにくくなる。
⑤叱ったあと、【良い点も認め】て、それを【活かす】ようなアドバイスをする。
叱るときにマイナス面だけを言うのは良くない。
併せて、プラス面も示してやるとやる気を引き出す。
⑥小さな【成功体験】を味わわせる。
頑張ってやったことは、どんな小さなことでも、上手くいったことを大げさな位に喜んであげよう。
【共感】が生まれ、【一体感】が出来る。
⑦これらを【根気よく、粘り強く】繰り返すこと。
お母さんとこの文章を見ながら改めて自分にも言い聞かせていました。
(関澤)

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引用元:自戒を込めて(関澤)