日本遺伝学会が、100年余りも用いていた言葉を変えます。
遺伝子の2つの型のうち現れやすい方を『優性』。
現れにくい方を『劣性』。
このように使っていました。
中3の理科の教科書にも、これが出ています。
表面に現れた方が、優れているという訳ではありません。
あくまで、現れやすさが「優っている」か「劣っている」かということです。
現行の教科書にもこの注意点は、小さくですが載っています。
しかし、やはり語感が悪いですよね。
そこで、学会は『優性』は『顕性』に変え、『劣性』は『潜性』とするそうです。
言葉だけを見ても、分かりやすと思います。
良い改訂だと思います。
次の教科書からはこう変わるでしょう。
しかし、私にはやや問題があります。
私は活舌があまりよくありません。
『顕性』はkensei。
『潜性』はsensei。
発音のensei部分がほぼ一緒です。
きっと生徒から『えっ、どっち?』とか、『先生、何て言ったの?』と聞かれるでしょう。
新しい教科書になるまでに、しっかり活舌を直します。
(赤坂)
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引用元:良いのですが、ちょっと・・・(赤坂)