【「のに」より「だから」で】
テストの結果が続々と出て、子供たちは一喜一憂しています。
当然、子供たちはその結果を保護者の方にも伝えています。
子供たちは(大人だってそうですが…)、頑張ったもの・良かった結果は褒めてもらいたいもの。
もちろん保護者の皆さんも十分わかってはいらっしゃるのです。
のですが…。
一番よく耳にする言葉が「〇〇は良かったのに、△△はなんでできないの?」というもの。
ひとつが良くなるとどうしても欲が出てくるのはよくわかります。
でも、子供たちの頭には否定された言葉の方が残ってしまいます。
良かった結果・頑張った結果が評価されていない気持ちになってしまいがち。(皆が皆そうだとは限りませんが)
たから「〇〇がこんなにできるようになってえらかったね!(^^)!だから次は△△も良くなるように頑張ってみようね(#^.^#)」などといった肯定の言葉を掛けてあげてくれたらと思います。
それだけで、子供たちの表情も変わります。
私は極力、子供たちそれぞれに適した言葉を選んでいるつもりですが、心掛けているのは《否定より肯定》。
まだまだできていないこともありますが、自分を認められた時の子供たちの表情は何物にも代えがたい輝きがありますよね。
(中川)
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引用元:「のに」より「だから」で。(中川)