卒業作文(中川) | plusone2008のブログ
私たちの卒業パーティーでは、入場券代わりに《卒業作文》なるものを書いてきてもらう。
プラスワンでの思い出や授業や先生たちについて、後輩たちへのメッセージ、またこれからの自分の決意などを、子どもたちは今までの思いと共に綴ってきてくれる。
その中の言葉が、私たちの存在価値を教えてくれるような気がする
私たち教師はそれぞれの授業を見ることはなかなかできない。
だから、彼らの書いてきてくれる作文は、実は自分自身へのアドバイスにもなっていたりするし、他の教師たちの授業や様子を垣間見る機会でもある。
○赤坂先生は、圧倒的におもしろい授業をしてくれているようだ。
○関澤先生は、おもしろい授業と子どもたちとのコミュニケーションのとり方がうまいようだ。
○野中先生は、優しいという言葉がたくさん出てきていた。
どの教師もいい意味で自分の個性を活かしている。
そう考えると私は、いたって平凡だな、と多くの反省点が見える。
取り立てて自慢できることもないし、特徴があるわけでもない(と思っている)。
だから、私にできるのはやっぱり、一生懸命やることなのだ。
当たり前だけど、だからこそ一生懸命・精一杯前向きに明るくやってくしかない。
いつかそれが私の授業の個性になれるよう、
何もないからまた自分を組み立てていかなければな、とね。
たくさんのいい作文をありがとう!
これらは神(紙?)からの声です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
学習塾プラスワン
http://www.plus-one2008.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県豊橋市天伯町春日野103-8
TEL:.0532-21-5885
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
引用元:卒業作文(中川)

