辞書引き学習法(関澤) | plusone2008のブログ
今週の日曜日、辞書引き学習法を提唱する深谷圭助さんのイベントに家族で参加してきました。
辞書引き学習法とは、
辞書で言葉を調べさせるのではなく、辞書を読んでいく。
そして
子供が知っている言葉があったら、その言葉を付箋に書いて、辞書に張っていくというものです。
ところで皆さん、
これは何と読むでしょうか?
『間髪を入れず』
かんぱつを・・・と思う方が殆どだと思うのですが…。
違うんですね。かんはつを・・・と読むんです。
深谷さんの『谷』という字。
国語辞書で調べると、「コク」「たに」とは載っているのですが、「や」とは載っていないんですね。
「や」と読むのは、主に東日本の地名や人名に使われる特別な読み方なんです。
だから「渋谷」「四谷」なんで地名ありますよね。
もともとは沼という意味があるそうです。
さて、話を元に戻します。
辞書引き学習法では、子どもに意味を調べさせないんですね。
「調べろ」と言うと子供はめんどくさがってしまいます。
そこで辞書に載っている自分の知っている言葉をとにかく番号を振った付箋に書いて、辞書に張るということをやっていくのです。
その際、書いた言葉の意味を読ませるということも強要しないそうです。
自分から読みたいと思う時を待つそうです。
この作業を続けていくことによって、大量の付箋が張ってある辞書を子供が見ることによって達成感を感じ、自ら調べてみいようというふうに変わっていくそうです。
変わっていくためには、保護者の方の接し方も必要で、褒めることが大切だそうです。
一番いけないことは、保護者の方が無関心でいることだそうです。
プラスワンも来年度からは保護者の方にお子さんの塾での様子をより知っていただくために、Pトライの結果を3回に1回の割合でお伝えしていきます。
その結果を見た時のお子さんへの声掛けをうまくしていただけたらと思います。
また、深谷さんもおっしゃっていましたが、
最終的には『自ら学ぶ姿勢を身に付けさせる』ことが目標であり、『自学自習』ができる子どもを育てることが大切である、と。
プラスワンでも目標達成への「努力をする自分」を養うよう来年度からも指導していきますので、
これからのプラスワンにもご期待ください。
(関澤)

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引用元:辞書引き学習法(関澤)

