プラスワン住宅販売のブログ -9ページ目

プラスワン住宅販売のブログ

ブログの説明を入力します。

 

この回では借地権のご説明をしていく前に私の借地権にかかわる自己PRをさせてもらいます。

プラスワン住宅販売株式会社 代表取締役 松舘昭好

年齢:48歳(本当です) 不動産業歴:22年  2児+1匹の父

 

はじめて入った不動産会社は年間100棟くらい分譲し販売する建売会社でした。

わたしはそこで仲介・売買を専門に担当しておりました。

入社して数年後、東京都北区で全13棟の借地権の分譲をしたことがあります。

自社の物件ということもあり「借地借家法」を一生懸命勉強しました。

その甲斐があって13棟の内、半数以上はご成約させていただくことができました。

お引き渡し後、ご成約くださったお客様からいくつものお礼の言葉をいただいた記憶があります。

これがきっかけでその後も借地権の物件について興味を持ち、ご契約件数も増えていきました。

 

豊島区で分譲した際は、物件引き渡し後しばらくして地主さんが持つ権利である底地権を買主様に購入してもらい結果として所有権になった、ということもありました。

同じく豊島区で2棟の分譲をした際は某有名大学の教授の方に即日ご契約をいただいたこともあります。内覧されているその場でお申し込みをいただき翌日ご成約となりました。

杉並区で3棟の分譲をした際は、地主さんに相続が発生し相続税を納める代わりに底地権を国に納め(物納)結果として財務省が地主になった、ということもありました。

 

弊社が創業し今年で8年目になりますが、現在でも借地権の新築物件がでると率先してオープンルームを開催させてもらうようにしています。

 

しかし、所有権に比べると借地権の物件数はほんの一握りしか無いんです。

流通量が少ない借地権は認知度も低く、「借地権は不安」と思われている方が多いのが実情です。

 

次号からは選択肢の1つになるかもしれない借地権について具体的にお話ししていこうと思います。