宅建の振り返り
- 使用したテキストは↓のシリーズ。
- なぜこれかというと、余計な幼稚なイラストもなく
- 文章もすんなり読みやすかったからです。
必要最小限の図解しかないので
全くの初学者にはとっつきにくいかもしれません。
他のテキストを使用していないので比較はできませんが
これは集中しやすいと思います。
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- パーフェクト宅建分野別過去問題集(平成21年版)
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テキストを読んで分野別過去問を解く。の繰り返し。
ただこの分野別は難易度の低い問題しかないので
あくまでの基礎知識の確認にしか使えないと思います。
なので勉強が進むにつれ直近10年間の過去問集を使用するべきかと。
ちなみに私は6月中旬にテキストを購入し
実際に本腰を入れたのは7月に入ってからです。
でもお盆は実家に帰省していたので全く勉強しませんでした。
主に平日は夜9時から遅くて12時まで勉強。
専業主婦なので昼間は家事と子育て。
就寝している間にも夜泣きで3回起こされるので
世間的に思われているような楽で自由な時間はありません。
たまーに日曜日に夫が子供を見てくれて
私は図書館で丸一日勉強。
さらにたまーに夫両親が子供を見てくれて
平日に図書館で丸一日勉強。
でも月に2日か3日あればいいほう。
平日は平均2~3時間。
日曜日は平均2~5時間。
でも家族旅行などもぼちぼちしつつ。
直前1週間は奇跡のような集中力でした。
試験当日に朝からスタバで2時間近く民法を中心に
テキストや過去問で確認していました。
本試験で朝確認していた個所がチラホラあってラッキーでした。
あ、LECの全国模試も受けました。
24点とか悲惨な結果だったんですが
直前3日間で10点は伸びたので自分でもびっくり。
何をしたかというと宅建業法を徹底的にやりこみました。
いわゆる5問免除対象の範囲は寝る前にちょろっと
テキストを読む程度にしていました。
あと夫の建築基準法の本をたまーに気分転換に読んだり。
私は独学で一発合格できたわけですが、
受験料がもったいないので合格したいなという気持ちでした。
合格したらそのあとも講習代やら登録料やらで5,6万はかかるわけですが。
あとは夫も資格受験中ということもあり、私が口先だけ夫に「勉強しろ勉強しろ」というより
実際に私が勉強している姿を見せることでお互いのモチベーションを保つこともできたのではと。
それに私が昔司法書士の勉強をしていたということもあるのかもしれんが。
とりあえずこんな感じで宅建試験は落着。