こんにちは照れ

 

2月も末になり、雪はまだありますが、

 

少しずつ春の気配を感じる季節となりました桜

 

 

 

 

 

 

今日は、児童発達支援の個別療育の様子をちらっと・・・キョロキョロ

 

 

”個別”ということで、お子様1人ひとりに合わせた課題を用意しています。

 

 

 

 

 

↑数字がわかりやすいお子様もいれば、記号がわかりやすいお子様もいます。これ以外にも色での表示等を行っています。

 

 

折り紙の課題になりますが、ただ折り紙を折って、楽しいね~!!ではなく、

・手指の巧緻性

・手順書を確認する

・支援員の話を聞く

・模倣する

・自分で作る達成感を得る  等

様々な要素が含まれています。

 

じゃあ、折り紙やるだけで上記のことが学べるのね!!

というのも少し違います。

上記の事を意識して行わないと、ただの遊びになってしまうので、『目的』というところがとても大事になってきます照れ

 

 

 

カラーボールをトングを使って運んでいます。

これは、食具の持ち方の確認や手指の分離の確認等を行っています。

鉛筆の持ち方等にも繋がってくる大事な手指の運動です

両手の協応運動や目と手の協応運動にもなっています爆  笑

 

 

 

カードで意思表示を伝えたりニヤリ

 

これも手指の運動や目と手の協応運動等の課題となっています照れ

 

 

 

 

 

お子様1人ひとりに合わせた課題で、楽しく療育を行っています~うさぎのぬいぐるみ

 

 

 

では、次回もお楽しみに~キョロキョロ