知らない相手にいきなりものを売りつける!って結構ハードルが高いですよね?

それが100円のものでも、10円のものでも、いらないものは要らない。なんなら変な勧誘には関わりたくもない。というのがお客さんの立場になった自分の考え。

そんな構わないで!!!!

っていう相手にどう購入してもらうか?
どんなプロセスを踏ませるか?

例をあげて書いてみました!

でもこれは本当に人間関係でも同じことが言えて、グイグイいけばいくほど信用されないこともシバシバ。。。

なんでもプロセスが大切だったみたいです!
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http://sunbelief.hungry.jp/sportsbusiness/2016/03/24/20160324/

自分の強みについて考えたことある??

「みんな必ず一人にひとついいとこあるよ~!」なんてアフォみたいなこと言う人がいます。
「ナンバー1より、オンリー1」なんて歌が流行ったこともありましたね。

まぁオンリー1であることは確かでしょう~ぼくもマッキーは好きなので否定しません(笑)

でも結局は、何をどう比較するかってことですよね?

グーの相手に何をだすか?
チョキの相手に何をだすか?

今回はそんな考え方について少し書いています。

相手をしることもとっても大切です。

でももっと大切なことは、なんとなく自己肯定したり、特別なオンリー1なんて思い込むより、自分が努力して得られたもの、努力したら得られるもの、努力していないのに持っているものをちゃんと理解することが大切だと思う。

結局は、他の人がどうこう言うことじゃなくて、自分自身で自分を磨いていくこと、大切に伸ばしていくことが大切だと思うから。

http://sunbelief.hungry.jp/sportsbusiness/2016/03/17/0317/

皆さんは、自分の大好きな野球チーム・サッカークラブ・バスケットチームの試合と、街でやってる小さなスポーツイベントでは、どちらがもうかると思いますか?

もちろん大きなイベント、プロの試合の方が儲かると思いますよね。きっとそうでしょう。しっかりとやれば。。。

でもJリーグクラブでも潰れそうなクラブがあります。

バスケチームはすでになくなったチームもあります。

でも小さなイベントは長く継続していたりします。

ぼくがやっている小さなスポーツイベントが、なぜ10年も継続しているのか?
儲かるのか?儲けるって何か?何を得るためにやっているのか?

少しだけヒントを書いております。

将来大きなチームをつくりたいと思っているあなた!

まずは小さなイベントから、全体の骨格を理解しないと、倒壊する大きなイベントをしてしますことになりますよ。

ちょっとだけ脅迫してみました!(笑)

でもぼくは、倒壊寸前のチームをいくつか見てきたから言うのです。

一度立ててしまうと、大事な骨格を変えること、リフォームすることはなかなか難しいですよ。

スポーツに関わらず何かヒントになるかもしれません。

http://sunbelief.hungry.jp/sportsbusiness/2016/03/10/2016031-0/
みなさんスポーツビジネスについて考えたことがありますか?

そもそもスポーツについて調べたことがありますか?
ぼくも偉そうなこと言っていますが、そんな初歩的なことを始めて考えたのは、社会人になって大学院へ通うと決意した頃です。

そして、昨年日本サッカー協会主催の「スポーツマネージャーズカレッジ」(通称SMC)に通って、さらに浅はかな知識が叩きのめされて、少しだけ深みがでましたが、まだまだ掘り下げなければいけないことだと考えています。

しかし、結構スポーツの仕事してるよ!スポーツビジネスしてるよ~なんて言っているやつに限って、少しも調べたこともないやつが多い(笑)

豆腐が何でできてるかわからないのに、豆腐屋をする。

チョコレートが何でできていて、それはどこでとれるのかもわからないのに、チョコレート屋を名乗る。


こんな恥ずかしいことはないですよね?

もちろんぼくもまだまだですが、本当に一度も調べたことがないという方向けに、本当に初心者向けにコソッと記事を書きました。

今のうちにこっそり見ておいてください。
最低限やり過ごせるくらいはかいております。

http://sunbelief.hungry.jp/sportsbusiness/2016/03/02/20160302/
先日、ある行政機関の方とスポーツクラブについての議論を行いました。

相手は、その地域のスポーツを取りまとめる立場にあります。

その地域のスポーツ?
総合型クラブって何?
そもそもスポーツとは??
学校体育とは?
クラブって何?
経済効果って??

地域とはどこを指すの?

そんなことも曖昧な状況だったので、教科書的な説明を行うのに約2時間(笑)
それくらいの認識の方が今の地域のスポーツ現場の仕事をしております。

批判ではありません。これは日本の教育の中で育ったら仕方のないことだと思います。

スポーツ庁ができたと言ってもオリンピック対策で、先頭に立つ方はアマチュアスポーツ出身。オリンピックまでの間は良いのかもしれないが、国の政策の甘さや保守的な人事には、正直この時代驚きを隠せない。

障害者スポーツがどうなるのか??

スタジアムはどうなってるのか?

オリンピックのおかげで縮小されるスポーツの現場もある。このような状況だと、素晴らしいスポーツの祭典も、「税金の無駄遣い」と言われてしまう。

そしてなんとなくそのムードのなか粛々と進められ、当日はスポーツの力で盛り上がる。
そして計画性のない箱物は、負の遺産呼ばわりをされる。

そしてあまり知られてない(知らされていない)「美味しい効果」(利益)は、一部の人たちだけが得られる。

国民には、「感動」だけがもれなく配られる。(笑)

僕は別にそれを悪だとも思わない。知ろうとしない人が利益を得られないのは仕方のないことだから。ぼくはそちら側に行けたら良いと思う。

でも、よりオープンに民間の知恵や技術を活用したら、長くにわたって国・国民の利益は得られるようになると思うし、また新たなスポーツの祭典に国民も前向きになるのではないかと思う。

日本にあって、外国にないもの。
読んでいるあなたの技術を、世界は欲しがっているかもしれない。