最近ホットなニュースとして、町田ゼルビアをサイバーエージェントが買収するというニュースがあった。

僕自身は、本当にいい話だと思う。

現社長や会長は是非胸を張って欲しい。


スタッフがクビになるのでは?

今まで支えてきた人はどうなるだ!?


という声もある。


もちろん長崎の様に、主要な経営陣を切り、スタッフを切り、ジャパネットたかた化する様な流れはあるだろう。


しかし、よく考えて欲しい。

クラブは別にスタッフのものではない。


それにちゃんとプロとして働いていらっしゃるスタッフの方は、継続して仕事はあるだろうし、考え方が合わなくても、ほかのクラブからオファーが来るだろう。

すぐに追い出される位のスタッフは、それくらいの仕事しかしていないという事、もしくは中枢の為、方向性の違いで出るかである。



日本はM&Aなどに対する考えがネガティブすぎる。

これから事業継承も含めてどんどんいい企業は、より大きな資本に伸ばしてもらうべきだ。

0から1にする人と、すでにある企業の売上を伸ばす人、企業を成熟させる人、これはなかなか1人ではできない。

それぞれが得意なところをやればいいのだ。


最初立ち上げてここまできた人は本当に凄いし良くされたと尊敬されるべきだ。

そしてこのクラブを世界レベルに作っていく資本もまた賞賛されるべきだし、みんなで応援すべき。


その全てがクラブの歴史だからだ。


それに1人が代表でずっとやるって無理でしょ?いずれ死ぬし。。。


町田という街にクラブがある。それが長く強く生きていくことが大事なのである。


そう考えた出来事でした。


話は少し違うが、もう少し小さなクラブに対してちょうど1年前に記事を書いた。

もしあなたがクラブをやっていたら読んで欲しい。