全国的には珍しくないが、宮崎県では先駆けて小林市が、教員の負担軽減の為、部活指導員を配置した。
毎月50,000円弱程度の報酬ももらえるらしい。
何より素晴らしいのは、計画的に予算をつけ、人選し実行しているとこ。
小林市は、結構色んな場面でしっかりとした行政判断をしている気がする。
そのベースに何があるのか?
また調べたいことができた。
宮崎県はクーラーの普及率もかなり低く、全体的に行政判断の遅れが目立つ気がする。
その中で、今回の件に限らず、小林市はスピーディーな動きを感じる。
何をすべきで何をしなくていいのか?
その辺りの判断ができる行政は本当に素晴らしい。
これは政治家だけでの動きではないと思う。