一番重要、今年本当に大きな肝になるお願い事をすべく福岡に日帰りで行ってきました。

 

とりあえず博多ラーメンにも目を呉れず行ってきました、ふくおかNPOセンター代表古賀さんの所へ。

 

博多ラーメンよりも、バリカタの麺がのびることよりも重要な打ち合わせへ。

 

 

 

今年6月、僕がお仕事をしている宮崎県の都農町(トノじゃないよツノ!)で、新たに「スポーツ産業検討委員会」と言うものを立ち上げました。

 

そこでは、来年から都農町にスポーツで人を集め、人を集めることで産業を活性化させるためにはどの様な仕掛けが必要なのか?と言うことを話し合います。

 

 

そこで僕が一番大切にしたいのが“都農町民の声”。

 

 

都農の〜声が〜聞きたくてぇ〜(auのCMの金ちゃん風)

 

今うちの町では、ふるさと納税が好調で、それを推し進めている町長以下役場の皆さんも、なんとかふるさと納税を起爆剤に町を活性化させようと頑張っておられます。

 

1万人の町なので、高齢化も人口減少も本当に深刻な問題です。

 

今まで国の政策による市町村合併なども行わずなんとか踏ん張ってきたそうです。そんな町民皆さんの頑張りがあって、2020年には町制100周年を迎えます。

 

そんな都農町を次の100年どう残し、発展させて行くのか?

そんなことを考える大切な時期にきています。

 

同時に、先に述べた様に早く手を打たないといけない現実問題も多くあります。

 

それに対して僕は、東九州スポーツコミッション構想を掲げ、宮崎県という枠ではなく九州の東にある都農と言う位置付けで、広く九州から、九州を入り口にくる外国人観光客を都農に呼べないかと考えています。

 

それは、もちろん町民として、そしてよそから移住してきたものとして、都農の魅力を世界に届けたいと考えたからです。

 

 

 

・・・しかし、これは悪魔でも僕個人の見解。

 

 

お金を持ってこようが、偉い人が一言物申そうが、町民の望んでいないアクションはすべきでない!!

 

僕はそう思います。

 

 

そこで、この半年で町民の皆さんの声をきく時間を多く持って行きたいと考えているのです。

 

そのとても重要な役割を、ふくおかNPOセンターの古賀先生にお願いしにきたと言う訳です。

 

なぜ古賀先生を選んだかと言うと・・・

 

”都農町民じゃないので客観的な意見が言える・見える”

 

”スポーツ出身じゃないので、「そもそもなんでスポーツなの?」と言うスタンスから入ってこれる”

 

そして”全国でこの様な町の活性化や市民活動を支援してきた物凄い実績がある”

 

 

何より僕が物凄く話しやすいし、古賀先生の腰の低さや、何より地域の人を大切に事業をしようと言うスタンスが素晴らしいからです!!!

 

 

と言う思いで、スケジュール確認や内容の調整、ねらい、など様々お話させて頂きました。

 

 

そしてそして、こちらがお願いしに行っている立場なのに、なんと素敵な方をわざわざご紹介頂きました!

 

今日はあまり詳しく書きませんが、またこの方と色々面白いことが出来そうな、出来たらいいな、いや絶対やる!と言うことがおきそうです。

 

新しい人脈を頂き、これがさらにこの都農のスポーツ産業おこしにも役立ちそうです。

 

こうして、大満足で帰路に着きました。

 

 

もちろん空港では、空腹を我慢できず、”一人もつ鍋”をしました!




 

もつ鍋は、糖質制限中の僕でも食べられるし、野菜もたらふ食べられるので大満足でした。

 

 

 

スポーツビジネスについての質問にお答えします。

プロサッカークラブの経営2社、国際的なサッカーイベント開催、スポーツを使った町興し、などなどを行ってきました。

少しはお役に立てるかもしれません!

 

 

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