あなたは沖縄が日本じゃなかったと言う事を知っていますか?

 

沖縄の人じゃなくてもなんとなく”琉球”という名前は聞いたことがあると思うし、日本ではなかったということはしってるのかな?

 

 

 

多分日本人の皆さん「ふ〜んそうんだ〜」って感じですよね?

 

 

今から書くことは、政治的・思想的な思いは一切ありません。

 

そのような方からのコメントなども一切受け付けません。

 

 

「あなたは今日から日本はアメリカになりました」

 

と安倍総理が言ったらどうします?笑

 

 

まぁまぁ有り得ないなんて言わないで少しお使いください。

 

 

”沖縄では本当にあったんです。”

 

 

沖縄は戦争に負けてアメリカになりました。

 

■日本から沖縄の移動にはパスポートが必要です。

■買い物などの取引はドルで行われました。

■車は右側通行でした。

 

祖国で行われている甲子園に出場した首里高校のナインは、試合に敗れ待ち帰った「甲子園の土」を、外国の土ということで海に捨てさせられたそうです。

 

この様なエピソードを上げればきりが有りません。

 

 

実際、薩摩が侵略して琉球処分が行われたときに、琉球は日本に統合させられました。

 

日本は守ってくれるどころか、第二次世界大戦では沖縄が一番の激戦地となり、あれから70年以上経つ今も沖縄にはアメリカ軍の基地が有ります。

 

 

琉球→日本→アメリカ→日本って感じです。

 

 

なんだかサッカー選手の過去の所属チームみたいですね。

 

 

 

僕たちはなんなんでしょうね?

 

 

1億2千万人の中のたった140万人なので、日本からしたら一部の被害者って感じですかね?

 

 

想像してみてください。

 

戦時中、激戦地で戦闘機や戦車からなんとか生き延びた子供達は、もちろん飛行機の騒音や大きな音がトラウマになりますよね?

 

とても大きな心にできた傷です。

 

 

トラウマにも関わらず、70年以上この子達(もうおじいちゃん・おばあちゃん)は、戦闘機の騒音などを聴きながら生活しているのです。

 

傷口に70年間塩を擦り込まれたら治るものも治らない、むしろ悪化しますよね。

 

 

国が変わったり、国民としての最低限の安らぎがない中で過ごしてきた先人達は本当に強い。

 

 

制度とかルールとかそんなことは関係なく、1日1日強く生きてきた。

 

 

 

そう言った経験から、やはり沖縄の人はどこへ言っても繋がりが深い。

 

同郷の人を大切にするし、どこか作られた日本語で話す友達よりも、うちなーぐちで話す同郷の人との会話の方が盛り上がる。

 

 

そんな沖縄、琉球が国だったときにサッカーが盛んだったらどうなっていたんだろう?

 

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