2018年1月、この度東京オフィスを開設することになりました。

 

昨年もそうでしたが、やはりどんなにITが発達しても、直接お会いして感じる事が大切なのがこの仕事。

 

見えない相手とは話せない内容、書面では書き残せない内容など直接東京へ行く事が多くあります。

 

また、地方にいるが故に起きた機会損失なども認めたくないですが多くありました。

 

そんな問題解決の緒として2018年東京オフィスを開設することになったのです。

 

 

私が現在住む沖縄や宮崎の人口は約100万人、東京は約1000万人と人口でも10倍の差がありますが、やはりビジネスに置いてその動くお金の差は、私の肌感覚(特にスポーツ業界)では、100倍の差があると感じております。

イベントの協賛広告でも、東京で1000万円とれる内容が、地方の企業だと10万円よくでて50万円というとこでしょう。

 

沖縄県は、アジアを中心とした外国人観光客が多く訪れていて、今後MICEなどでビジネスの拠点にすると言っておりますが、プランを見る限り10年は少なくともかかるでしょう。また沖縄の場合政治的な動きも大きく影響するので、15〜20年という時間を要するかもしれません。

 

判断のスピード、情報量はどのビジネスに置いても重要なことはあなたもご存知のことと思います。

 

私が地方に住んでいる理由は、その人間らしい生活もそうですが、ビジネスに置いても地方に大きな可能性を感じております。この大きな可能性は、大きな資本投入や多くのメディアなどに取り上げて貰うことで大きく飛躍する可能性があります。

 

その為には、地方にしっかりと根を張りながら、東京に発信・受診のアンテナを置く事が重要だと考えております。

 

では具体的に東京で何をするのか??

 

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