FC岐阜の大変だった時を共に過ごした、フロントスタッフ仲間が沖縄にきました!
現在は、プロサッカーチームではなく、プロバスケットボールチームに場所を移し頑張っているとのことなんですが、色々話を聞くうちに本当に勉強になったので少し書きたいと思います。
この方は、クラブの”お金”を触っていた方なのですが、やはりどの競技のクラブに行っても、しっかりお金・数字を見ること、経営の視点を持つことの大切さを改めて感じました。
まだまだリーグが一つになってクラブ経営にも様々な違いがあるのが当たり前だと思いますし、これからどんどん盛り上がってくるバスケット界だと思いますが、まだまだやはりクラブ運営が抜け切れておらず、クラブ経営という視点で業務を行っているスタッフも業界全体では少なそうな印象を受けました。
しかしこの方は、常に数字を観てクラブの状況を把握してきた方なので、その数字の出し方、数字の管理の仕方、その辺りが本当に徹底している。
すでにクラブでも信頼を受けてもっとも重要なところの数字を見ることになったそうなのですが、スポーツの競技は違っても、いや業種は違っても、やはり経営の視点で考えた時にどう数字を見るか、どう使うか、何を表しているのか、この辺りは変わらないことのようです。
○○×△△+□□=☆☆
単純にこの結果の☆☆を見るのではなく、この式が何を表しているのか?
なぜ=☆☆になってしまうのか?
常に一つ一つなぜ?という視点で観なくてはいけません。
私が人事を少ししていた時も、
「学生時代ずっとサッカーしてました!」
「大学で体育・スポーツを先攻してました!」
という学生がよく来ますが、正直こちらからは全く興味がありません。
クラブと行っても会社です。もちろん根性で根気よく頑張ります!
という人も来て欲しいですが、経済・経営・気象・IT・様々な視点からクラブ経営を行える仲間に来て欲しいのです。
いつまでたってもスポーツOB、どこどこ大学です!
という人がプロクラブの経営を行っていては、成長はないと思います。
これは地域クラブにも当てはまると思います。
早めに経営の視点を持ったクラブが今後も続いていくと思います。
そのためにも地域クラブは、指導者に限らず様々な人材を集めることを頑張ってください!
では今日はこの辺で・・・
P,S,スガキヤラーメン美味しかった〜