こんにちは、Naoです。

 

昨日は長女まゆぴよの七五三を

してきましたニコ

 

 

神社で絵馬を書いていて、

 

「大きくなったら何がしたい?」

 

と聞いてみたら、

 

もぐもぐ「チョコが食べたい!」

(まゆぴよはまだチョコを食べたことがない)

 

と言われました。笑

はい、やっぱり食べ物。

 

 

 

 

なんでも、無事に大きくなってくれていてなにより。

これからもただ元気に大きくなってほしいです。

 

 

さて本題ですが、

前回私が骨格診断を受けて

「ナチュラル」タイプだったと

お知らせしました。

 

 

 

 

 

ナチュラルタイプの着こなしポイント、

まず【シルエット】

でよく挙げられるのは、

 

長め丈、ゆったりサイズで

ボディラインをあえて隠して、

骨格フレームの美しさを際立たせる

 

 

↓具体的には、

 

ナチュラルタイプは

肩~腰・ヒップにかけてのラインが

かっちり、直線的なので、

 

例えばドロップショルダーや

ラグランスリーブ等、

肩にひっかけて着るようなトップスが

綺麗に着こなせます。

 

また、ロングカーディガンも

肩からストン、と下に落ちる

シルエットで着れるので◎

 

 

 

これ、私も初めて聞いたとき

 

「骨格フレームの美しさを際立たせる」

 

ってつまりどゆこと?????

 

 

となったので笑、

へたくそですが絵をかいてみました。

たぶんこれでもわかりづらい笑い泣き

 

 

このフレームしっかり、を活かすことで、

 

 

 

こんな感じの

ドロップショルダーのブラウスが

綺麗に、程よく骨感を消して

女性らしさを出した着こなしになります。

 

(不思議とこのブラウスは

似合ってるね!

とほめてもらえることが多かったので、

個人的に納得感がありました笑)

 

★ちなみに私のような

やや小柄なナチュラルタイプの場合、

 

理論のまま

「ゆったりめ!大きめ!長め!」

 

を選ぶと、やっぱり

「着られてる感」

が出ます。

 

サイズ選びのポイントとしては、

 

元々ビックシルエットで作られた服

(ビックシャツとか)

は、ジャストサイズ

 

そうでないものは、

ワンサイズ上、も試してみて

似合う方を選ぶとよいです。

 

 

 

続いて【素材】のポイントは、

 

しわ加工、洗いざらし等、

作りこみすぎない(=人工的すぎない)

風合いのあるもの

 

 

↓具体的には、

 

 

秋冬だとウールは

ハイゲージ~ローゲージ

全て得意

 

コーデュロイ、革といった

でこぼこ感や、固め・ざらっとした質感の

ものも◎

 

 

 

反対に、

ナイロンやキルティング、

シフォン等、

 

 

人工的な素材、

規則的だったり

柔らかすぎる・甘すぎる

テイストは苦手め。

 

 

 

ただし(ここからが特に重要)、

 

 

この骨格タイプ別の

得意・苦手、という区分は

あくまで参考で、

 

 

最終的には

一人ひとりの

年齢・流行・体格・個性

に合わせて

 

"楽しみながら"

服を選びたいですね。

 

 

 

かくいう私も、

骨格診断を学ぶにあたって

 

 

「自分に似合うものがわかる!素敵!」

 

という期待と、

 

「でも診断されて、

 

着たいと思った服が

『でもこれ私に合わないしなー』

ってなったりして、

 

選択肢が狭まるのも

つまらないかも??」

 

という気持ちが

ちょっと混じってました。

 

 

でも今回一通り学んでみて、

 

 

骨格診断はファッションを

楽しむ幅を広げるものだな、

 

 

と感じました。

 

 

なぜかというと、

自分に似合わせる「コツ」

を身に着けておけば、

 

 

それを応用することで

苦手とされる服も

着こなすヒントにできるからです。

 

 

そのあたりも

また今後書いていきたいと思います。

 

 

 

最後に、

私が今まであまりトライできなかったけど

 

ナチュラルタイプに似合う!

とのことで、

 

コーデュロイのワイドパンツに

挑戦してみました。

 

 

 

 

こんな感じの細めの畝

(コーデュロイの幅のこと)

だときれいめにまとめられて

取り入れやすかったです。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。