そもそも、なぜ私が


フリーランスのインストラクターになったのか

のお話


4大を卒業し

京都の老舗呉服店へ就職


幼い頃から着物に触れる生活を

していたから


京都で1555年創業460年以上も続く呉服店

に就職できたのはとても嬉しかった


総合職として

営業や着物のデザインにも携わることができ


日々充実していた


が、石川にいる父が倒れ余命宣告を受ける


私は父となるべく一緒にいる時間を

増やしたく


仕事を辞めて 石川に帰ることに


そこからは、期間雇用社員として郵便局で

働いたり(自分がやりたい仕事ではなかったが

医療事務の資格勉強をしながらの繋ぎとして仕事をする)


その間に父にも毎日のように会いにいくことができ


父の最後の姿も見ることができた。


その時に、友人として

私を支えてくれていたのが

今の主人だった


結婚願望もなく過ごしていた私は

父が亡くなったことで

結婚をして母を安心させてあげなくては


その思いで主人と結婚をした


主人の転勤が決まっていたので

医療事務として働く前に

ちょうど期間雇用満期が終わり


そのまま、主人の転勤についていった


子供が出来るまでは市役所の雇用社員として働き


また、ちょうど満期が来る時に妊娠をし

満期とともに専業主婦に


専業主婦になったのにも理由がある


働くのが好きだったけれど

主人は転勤族で後に単身赴任になることも

決まっていた

主人は早くに母親を無くしていたため

義理父から子供はなるべく家で見てあげてほしい


そう言われたからだ


実際に2人目妊娠発覚で主人は沖縄に単身赴任に

なり、私は娘と2人暮らしとなった


そういう状況の中

託児付きのヨガレッスンに参加し


その時に

私は「これだ!」


主人が単身赴任でも子供といながら

出来る仕事!仕事をしたとしても、短時間で仕事が終わり 子供達といてあげられる


子達が成長した時にも

自分が思う働き方ができる!



その思いで

すぐ、ヨガインストラクター養成講座をみつけ


ヨガの道に入ったのだ