こんちゃ。
たはらひろやです。
思い立ったので書こうと思います。
僕は、
実は、
4、5年前から
神奈川県相模原市津久井郡で活動している
“子ども劇団ポラリス”
(もうみんないい大人ですが、、、)
に演出として携わっています。
僕が大学在学中に、とある企画で、
劇団の代表と出会って、そこから当時演出をした
『赤鬼』
野田秀樹作
の公演を行い、
それをみんなで見ていただいて、
まずはワークショップからという事でやる事になりました。
もちろんその時はウキウキワクワクというか、
まだ見ぬみんなと会えるの楽しみだなーって!
ワークショップ中も楽しく一緒に時間を過ごし、
段階を踏んで、みんなと作品を作る事になっていたわけです。
それから、
なんと、四年連続で演出をさせてもらいました。
最初は
『スクールマジック』という
当時高校生が書いた作品を。
そして、二年目は
僕が学生時代に演出した
『赤鬼』野田秀樹作
そして、
ダンランレトロさんという劇団の
湯沢公敏さんが書かれた
『アネモネ』
四年目は
『贋作・桜の森の満開の下』
と自主公演以外にも地域のフェスティバル参加作品合わせて六本位は演出させてもらいました。
あ、なんだかこういうことしたよーって報告記事になってるなあ。
違う違う。
私は何をしたいのかって
演劇を通して何がしたかったんだろうって。
最近ふと考えます。
僕は、演劇に出会ってきっかけを沢山貰いました。
例えば
“考える”きっかけ
“人と触れ合う”きっかけ
“人と話す”きっかけ
え、あとなんだろう。
“人の話をきちんと聞く”きっかけ
そして
“交流すること”の素晴らしさを感じました。
交流するって、
相手役と交流する。
お客さんと交流する。
偉い人と交流する。
とかとか。
おかげさまで物怖じしない自分がいます。
僕は昔、
人間にあまり興味がない。
でも人の目は異様に気になる。
みたいな青春時代を過ごしていたので、
それを
“変える”きっかけをくれたのも演劇です。
とひとまずここまで!
続き気になります?☺️
続きはまた次のブログで☺️☺️
たはらひろや