ちょっと更新開いてしまった。
続きです。
そんな沢山のきっかけをくれたのが演劇。
な訳です。
相手を思いやれたりとか、
人のことを尊重したりするきっかけをくれたのも演劇です。☺️
そして、地域の演劇を通して、何がしたかったのか。
それは演劇をみんなに楽しんでもらう。
とか、演劇をまず好きになってもらうとかとか。
そんな事を常に思っていました。
ですが、
もう何年もやってると、
どこか作業的になってしまっていたなと。
大切な何かをどこかに落としてきてしまったなと。
そんなふうに思うわけです。
傷ついても良いから、ぶつかって行く。
これを避けていたのだと思います。
でも始めたての頃は
もっと全力で、
緊張もしたけど、ワクワクしていて、
それにみんなが乗ってきてくれていた。
そんな印象を受けます。
今も昔もそんなに人柄とかは変わってないのだけれども。☺️
みんなにぶつかって行くというのをどこかサボっていた気がする。
怒るとかそういう単純なことでもないです。☺️
でもそんなふうに思いました。
地域に演劇文化を根付かせて行く。
それってすごく難しいと言うことも改めて分かりました。
一から土台を作って行くのって、本当に大変。
続きは次のブログにて☺️☺️
野田秀樹
贋作・桜の森の満開の下
舞台美術より
たはらひろや
