こんばんは。
たはらひろやです。
復活。色々な意味で!!


今回は
野田地図の
『贋作・桜の森の満開の下』
の感想です!





少しずつ
感想をアップしていきます。
一ヶ月半の空白の時間に観た作品たちの感想をば!!
そして、
ポラリスのことは、
またおって書いていこうかと思うのです!


いやあ、
もう、
ブワーッと泣いて、
一気に発散した作品。

劇作家
野田秀樹が思い描く作品の世界観
そして
原作者である
坂口安吾の言葉が
ダイレクトに
直に
ボーンってきて
雷落とされた感じ。。。

そして、
至って、
物事の本質はとてもシンプルなんだという。
本がとても難しい、
言葉選びも在り方もとても難しい。
でも、
本当に伝えたい事は複雑な事ではなく、
シンプルな人間像。

キャラクターを通して
私のこの生きてきた数日間の、
いや数週間の出来事が
フラッシュバックしてくる。

こういう気持ちになって、
こういう事をした!
とかとか、
本当はこう思ってるのに、
その思いとは裏腹な事をしてしまった。
とかとか。とかとか。

そんなものがフラッシュバックしてきて
ガツンと首の後ろを
叩きつけられた感覚になりました。

書き殴りマン。笑





買っちゃったよ、
パンフレット。
その興奮覚めやらぬまま読んだ時と
今読んだらまた感覚が違うのかもしれない。
読みたいねえ。

芸術にはそういう力がある。
人の想いや気持ちを、
フラッシュバックさせて、
その人の代わりに昇華させてあげる。
ところまで行ければすごく素敵なんだけど。
感じていたことや考えていたことに対して、
気付くことが、気付かせることが、
出来るだけでも、
凄く幸せな事だなあと思う。


そんな作品を作って行きたいと、心底思う。
また1から、
いや、0から。

たはらひろや
の中でも
±0の意味も少しずつ変わってきています。

これについては、
また改めて。


たはらひろや