おはようございます。
±0主宰たはらひろやです。。
昨日は



昨日はえのもとぐりむさんのワークショップを受けに行って来ました。

エネルギッシュでバイタリティ溢れてる方。
なんかかっこよかった。

芝居のワンシーンを稽古して行きました。
稽古していく段階で少しずつ少しずつ色々な発見をして行きつつ良き時間。
今まで自分の中で培われて来た知識と経験が、
別の言葉として頭の中に入ってくると、
なるほど
そう言う言い方もあるのかと言う
とても幸せな発見に至るわけです。

今度演出するときまでに
もう少し落とし込もうとか。
自分がやるときはこうかななんて!!

そんな事に考えをめぐりに巡らせてもらいました。
大変素敵な時間。
今日も一つ出てた言葉が、
リアリティを追求するとと言う話。

やはりリアリティを勘違いしてる人が多いなあと言う印象があるわけですが
というよか、
リアルとはなんぞやと思わされるわけですが、
ナチュラリズムとリアリズム。
ナチュラルとリアルは明らかに違うという事。

ナチュラル
1 自然であること。天然であること。飾り気や誇張のないこと。また、そのさま。
コトバンクより引用

リアル
 現実に即していること。また、そのさま。あるがまま。「現実をリアルに見据える」
 表現に現実感・迫真感のあること。また、そのさま。写実的。

コトバンクより引用


自然なありさまがナチュラル
日常生活の中で話している音量だったりがナチュラル?

リアルは
あるがままの
その人の本質を捉えられるか。
決め付けず、そのままの感情を常に動かせるか。

そして、2より
表現の上で現実感・迫真感のあること
とあるが

そのまましっかりと感情を動かしていれば
現実感は自ずと出てくる。

現実感も迫真感も出すものではなく、
その人がそこできちんとあるがまま、言われるがままに心のままに、リアクションをとっていれば自ずと出てくるものである。

と僕は思う。

でもいつも、
みんな常に心は動いているのに、
SNSの普及が進み心を忙しなく動かさなくなった。
スマホをじーっと見ていれば何も感じずに居られるし何より“楽”だから。

楽な所に行かない。
自分を感じるのはとても大変な事だけど。
自分を常に感じ続けなくてはなにも起こらない。

一般の普通に働いてる方々なら楽でよくて、
でも職業俳優と名乗る人、
名乗って行きたい人はそれでは良くない。
外の世界を見て、自分が何を感じてどう考えてるのか常にアンテナを張り巡らせるべきだと。

常に何を感じて何を考えてるか、それを知るだけでとても大きな俳優としての財産になって行く。
そして外の世界に目を向ければきっと自分を理解できて行くと思う。

なんかグリムさんのワークショップに発見がたくさんあって、
自分もまだまだだなあなんて感じながら
芝居欲求がすごい今。

そして書きたい欲もすごい。

総合的に何を伝えたいのかというと
芝居を生業にして行きたい皆様、
一緒に頑張ろうね。
すごく大変な事だけど続けてくださいな。
今日帰りに同じ受講者さんが声かけてくれて
一緒に帰ったんだけど、
とても、エネルギッシュな方でした。
話しててこちらがたくさんエネルギーもらえるような。洗練されて行く感じがして、
きっとその影響もあるのだろう。
こういうのをきっかけに、
これからの仲間を作って行くのも
なかなかに素敵だなあと、
そんな風に感じました。


もっとエネルギッシュに。
もっとバイタリティを強く。


なんだかまとまりのない長文なってもーた。

今日も素敵な一日になりますように。


ではまた。


……昨日ほぼほぼねれなかった。


たはらひろや