こんばんは。
電車に揺られつつ
±0主宰
たはらひろやです。



ツイッターではお昼頃に、
ブログでは先ほど正式発表がございましたが、
この度、
±0は劇団員を迎えることになりました。

立ち上げたのが2年前の2月ごろ
旗揚げ公演を打ったのが
去年の7月頃。
立ち上げたのに機能していなかった役半年間。
本格的に動き出したのが
プロデューサーとしてついてくれている永渕さんと
たはら(当時は田原表記)の出演舞台後のとある飲み屋での出来事。

懐かしさに思いを馳せています。

そして、
西山、古川、永渕さんは
なんと四年の付き合い。

四年の月日は長いなあって。

正直驚きます。

増山は
約2年くらい。

この4年間、僕が舞台を踏んでいき
様々な形の出会いと別れがある中で
気付いたのは彼ら4人との『繋がり』の深さでした。

古川は
四年前に現場で出会って
旗揚げ公演に参加、
何度も私の芝居を見に来てくれたり

西山も
古川と同じ現場で出会って
僕の舞台をたまに見にきてくれて
頻繁ではないけどその都度連絡とって見に来れたり、それこそ旗揚げも来てくれて、

増山は
2年前僕が演出助手としてついた現場で出会い
短編演劇祭に演出助手として参加。
僕の芝居を、必ずと言っていいほど見に来てくれていて、

永渕さんは
うちの劇団には欠かせない起爆剤です!!

いつのまにか、
不思議と
大切な
『仲間』
になっていったように思います。

この頃、
ありがたいことに舞台のオファーも頂けるようになりつつ、
この舞台のオーディション受けたいなあと、
でも公演期間と被っていて受けられないなあなんて思っている作品も多くなって来て、
だからってわけではないけど、
一緒に戦ってくれる仲間が欲しかった。

こうして、
同じ場所に集まった仲間なので、

より一層繋がりの深い関係性になりたいなあと、
そんな風に思います。

そこに『馴れ合い』という言葉がなきよう、
お互いストイックに、良き関係性を築いて行きたいと、心より思います。

まだまだ未熟な、
劇団ではありますが、
力を合わせてストイックに作品作りをして行きます。

ずっとやりたかった
『ワークインプログレス』
製作段階の作品をお見せし、
値段をお客様に決めてもらうという
海外で取り入れられている形も行えそうです。

こちらでは古典戯曲にチャレンジしていく予定です。
資金がたまればね、
劇場公演なんかもできるかもなあ。

少しずつではありますが、
しっかりと地に足つけて生き抜いて行きますので!
これからも、
末永く、
±0をよろしくお願いいたします。



早速ですが
劇団からお知らせです。


±0第二回本公演『タイトル未定』、阿佐ヶ谷七夕短編公演『タイトル未定』出演者ワークショップオーディション開催決定

8月、10月に予定している±0公演の出演者を募集いたします。


【公演概要】

『タイトル未定』

脚本・演出 たはらひろや

プロデューサー 永渕哲三


公演日程

 8月上旬短編公演

10月本公演 10/17~21


劇場 

シアターシャイン(キャパ80予定)


稽古開始

本番1ヶ月前より週4〜週5で稽古開始

本番一週間前より集中稽古


【応募資格】

〇心身ともに健康で、稽古を含めた公演期間を通して作品と向き合う覚悟のある俳優。

〇経験不問。俳優として自覚を持てる人。

〇稽古期間中稽古を出来る限り優先出来る方。(NGのご相談可)


【オーディション概要】

・オーディション日程

5/21・22

・応募締切

5/18 23時

・会場

都内

・服装

ジャージなどの動きやすい格好

・ギャランティ

ギャランティあり(経験、能力値による。要相談)

ノルマあり

チケットバックあり

出演決定後要相談

・一次審査

書類審査(応募者から順次返信)

・二次審査

テキストを使ったWS形式の実技審査(参加費無料)



【応募方法】

下記事項をメールにて

plumizero0515@gmail.com


(件名)出演者ワークショップオーディション

(添付ファイル) 写真(顔アップ・全身の2枚)


プロフィール

・氏名(ふりがなも) 

・性別

・年齢 

・電話番号 

・メールアドレス 

・事務所名(フリーの方はフリーと明記)

・住所

・身長 

・出演経歴 

・好きな作品(舞台映画問わず)

・自己PR(無くても審査には響きません)

・その他(オーディション日時の都合が悪い場合はご連絡ください)



<たはらひろや>

俳優・演出家・劇作家・アクティングコーチ・ワークショップデザイナー・日本演出者協会協会員


高校二年時から芸能活動を始める。

CM、再現VTR、映画、舞台出演などを果たし

某大学演劇科入学。学生劇団空中庭園を旗揚げ。野田秀樹作『赤鬼』を某大学小劇場にて演出。2014年大学中退

以降在学中から関わっていた子ども劇団ポラリスにてワークショップや演出を15年~担当しており、福祉施設などを回り劇を披露するアウトリーチ活動等も企画、実施

他にも2016年3月16~28日までの間全10回、国立新美術館アンデパンダン展内にて『心と身体 魂の叫び』と題してダンサーと共に、インスタレーションを実施

2017年7月に主宰している劇団、±0(プラスマイナスゼロ)旗揚げ公演『記憶の果て』(脚本・演出)をひつじ座にて上演

同年10月短編演劇祭in浅草花やしきにて新作『カタルシス』(脚本・演出・出演)を上演。

リアリズム演劇をベースに作品作り、客演として様々な作品に出演。

現在コーチとしても活動している。



オーディション開催いたします。
沢山のご応募お待ちしております。

是非みなさまからのご応募お待ちしておりますよう。


よろしくお願いいたします。


長くなりましたが、、、
読んでくれてありがとうございます。


後ほどもう一記事だけ後期させてください。


±0主宰
たはらひろや