
実は今まで我が家はなんとなく豆まきをして、なんとなく恵方巻を食べていた

子どもの頃から、正しい豆まき?なんて知らなかったし、
日常以外のイベントとしての意味合いが強かったから
調べもしなかったんですけどね

で、今回はざっくりと調べてみることにしました

節分とは元々「季節を分ける」という意味であり、昔は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日を指していました。
しかし、江戸時代以降には立春(2月4日)の前日を節分(つまり、2月3日)というようになったと言われ、冬から春に季節が変わるこの時期は、新年を迎えるのと等しいくらい大事な時期とされ一年の境としていたとも言われています。
また、季節の変わり目には邪気が入り込みやすいとされ、邪気を払い福を呼び込むための「追儺」と呼ばれる宮中行事が行われていました。この追儺の名残が豆まきだと言われています。正しい豆まき

正しい豆まきって、本当は大豆を家で炒ってそれを前日に神棚にお供えしておいたものを2月3日の夜にまくのが正しいんだそうですよ。
生の大豆だと、まいて拾い忘れた大豆から芽が出て縁起が悪いのだそうです。
(私は知らなかったので、今年も買いました。売っている豆まき用の豆は炒ってあるんですね)
そして、豆をまくのは、家長もしくは長男、年男、年女なんだそうです。
我が家は母子家庭なので、本来なら私か、息子がまくんですね。
でも、いつも私は鬼として標的に。みんなで楽しんでもOK
なはず。豆をまく時は、玄関と窓を全て開けておき、
奥の部屋から順番に~最後は玄関で。
「鬼は外」で外に向かってまき、すぐに窓を閉める
「福は内」で部屋の中に豆をまく。
(窓を閉めないと鬼が戻ってしまうそうです)
豆をまくのも、豆が入った枡を胸のあたりで持ち、下手投げがいいそうです
そして、豆まきが終わると『自分の歳の数+1個』の豆を食べるのだそうです。
基本的に豆をまいているご家庭は、まく豆と食べる豆は事前に分けておいて、後で食べるそうですね。
(我が家・・・豆まきする前に部屋の掃除をして、部屋に落ちている豆食べてました
だって、もったいなんだもん)また、北の地方だと、落花生をまく習慣もあるそうで、
その場合はまいた落花生を食べるんだそうです。
豆まきの正しい作法等、こちらでも確認してみてくださいね
世の中知らないことばかりだー

人のココロを動かす
手書き(手描き)チラシ制作・アドバイザーのみのりでした

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