独立心を養うために
若い人で、独立して自分でやりたいという人がいます。
その為には、まず、最低線の準備が必要です。
①小さい、評判の良い、会社に勤める。
会社は小さいほうが良い。
最初から最後まで自分でしなくてはならない。
それが、自分を鍛えるのによい。
②最低の資金を貯金する。
独立するのには、元手が必要です。
最低半年分の運転資金をためる。
業種によって、金額が違うので、いくら貯めろとは言えません。
③仕事を覚える。
小さい会社のほうが仕事が身に付きやすい。
どんな業種でも一番重要なのは、お客を見つけることです。
お客を集めることです。
小さい会社は自分でやらなくてはならない。
就職した会社でも集客を教えてくれるが、自分で考えることが大切。
経営者になるためには、集客で苦労する必要がある。
④簿記を勉強する。
会社を経営するのには、数字を把握する必要があります。
そのためには、簿記の3級の知識は必要です。
財務諸表が読めないようでは、経営者としては失格です。
会社を潰す経営者の殆どが、数字が読めない。
⑤最後に必要なものは・・・。
会社を始めたのであれば、絶対やめない気概が必要です。
私の友達も、始めて1,2年で廃業した人が多くいます。
やるからには、命にかけてやってもらいたい。
私も今までに仕事で死にたくなるくらい苦しいことが、3回ありました。
経営で苦しいのは、資金繰りがうまくいかなくなった時です。
いくら借金が増えても命は取られない。
死んだ気になれば、なんでもできます。
死に物狂いで対策を考えてやって乗り越え今に至ります。
#仕事の独立 #死ぬ気でやる #務めるのは小さな会社