お客様の家に査定に伺いました。 | 東久留米市の不動産業者のブログ

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日々の出来事を書き、それに私なりの感想を書かせて頂きます。
高齢者の戯言です。

久々の査定依頼

本日は、一括査定から査定依頼のメールが届いていましたので、さっそく電話をしたら

私以外の不動産業者が3社いることが分かりました。1社は昨日のうちに、訪問したようです。

今日は、私以外に2社。私が最後でした。所有者は他県にお住まいで、正午には出かけてしまうとのことでした。それで、11時半頃に訪宅し、私の査定書を渡してきました。

私の査定方法は、単純です。

土地は、路線価を参考にし、実勢価格に近付けた価格で査定します。

建物は昭和57年以前かどうかで判断します。

56年より前の住宅はほぼ価値ゼロです。しかし、古くても注文住宅で、材料が良いもので建築された建物は別です。それらをいろいろ考慮して、査定価格を決めます。

査定価格は販売価格ではありません。

販売価格を決定されるのは、不動産の売主の方です。査定価格はあくまで参考価格ですから、状況によって、販売価格が決定されます。住宅ローンの残債がある場合もそれを考慮します。

販売の時間に余裕のある方は、少し高めから販売します。また、時間にゆとりのない方は、私の出した査定価格で販売されます。私のアドバイスを参考に売主様に最終決定をして頂きます。

 

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