不動産の買取査定に行きました。 | 東久留米市の不動産業者のブログ

東久留米市の不動産業者のブログ

日々の出来事を書き、それに私なりの感想を書かせて頂きます。
高齢者の戯言です。

先日、築浅戸建の買取査定に行きました。

見積額が1800万円でしたが、残債が2000万円でした。

結局はダメでしたが、現在売りに出ていると言われました。

それで、レインズで探してみるとありました。

図面を見ると、住居表示が東久留米市〇〇丁目しか書いてありません。

後は間取り図だけでした。簡単な物件概要はありますが。

これは、自分のところで契約し、売主・買主両方からの手数料を取りたいために

やっていることです。大手の会社も同様ですが。

これでは、売主様のためになりません。

 

販売図面は、他の業者に買主を見つけてもらうためのもの

当社の販売図面では、住居表示の枝番まで表示しています。そうしなければ

販売に時間がかかり過ぎます。まずは、お客様のためにが一番だと思います。

そのためには、物件の詳しい情報を他の不動産業者に提供します。

私共は、他の業者さんと協力して、少しでも早く、少しでも高く売る努力をしています。

 

大手の不動産業者だから安心ではない

一般の方は、大手だから安心と思っていらっしゃる方が多いと思います。

それが、大きな間違いのもとです。大手は、ノルマが厳しいため、社員はお客様より

自分の成績です。2000万円で売れたものを、自分の会社で売りたいために、1800万円

で売ってしまうことも少なくありません。

 

大切なのは、営業マンの人柄です。

会社が多い会社の社員が信用できる社員ではありません。

時間をかけて話をして、その人の人となりを理解することです。

 

#不動産の買取査定  #安心できる不動産の売却  #不動産の売却査定

#不動産の無料簡単査定  URL:https;//www.hudo3-plus.com/  (無料・匿名でも可)