今日も決済の準備でした。
慣れとは怖いものです。
朝一番でネットで謄本を上げようとアクセスしたら、分筆登記が終わっていました。
謄本をよく見たら、昔の日本住宅公団との買戻し特約と抵当権が抹消されていませんでした。
明日明後日は休みになり、火曜日の決済に間に合うかどうか、不安なことが見つかりました。
今は名前を変えて都市再生機構になっています。相続してから販売された物件なので、何もついていないという先入観で今まできました。慣れとは怖いもものだと反省しました。
都市再生機構は融通がききました。
都市再生機構の担当部署に相談したところ、1週間位かかるようなことを言われたので、不安は倍増されました。売主買主の決済の延期の覚書を交わさなくては、契約違反で損害賠償の対象になってしまいます。当社の専属の司法書士に連絡したところ、再生機構と直接やり取りをしたいというので、お任せしました。すると、今の都市再生機構は融通がきき、どうにか決済が予定通り出来ることになりました。
本当に困り、心臓が苦しくなり、目の前が真っ暗になったところを、パッと明るくなりました。
これが、市か都でしたら、間に合わなかったと思います。いわゆる、お役所仕事です。
お役所仕事に、いつも頭に来ています。
特に、私の住んでいる市役所の道路課はいつもけんかしています。人手が足りないから時間がかかるといつも言い訳されるので、恥ずかしながら、怒鳴り散らしています。民間企業であれば、商機を逃し、会社の存亡自体が危ないのに。人手が足りないのなら、他から応援を頼めばよいことです。子らからも、道路課境界の立会で忙しいのです。わかっているのにやらない。
そして、もう一つは、都の水道課です。どこの水道化に行っても態度が悪いです。一度、小池知事に言って、なおしてほしいと思います。私は、水道のことが分からないので、質問すると、面倒くさそうに対応してます。それは、どこの都の水道局に行っても同じです。いつも、調査に行くと、腹が立ちます。
都でも、建築関係は若い人が親切に教えてくれます。
全体的に、お役所仕事はまだまだです。