高齢者との対応は、要注意です。 | 東久留米市の不動産業者のブログ

東久留米市の不動産業者のブログ

日々の出来事を書き、それに私なりの感想を書かせて頂きます。
高齢者の戯言です。

先日、私どものお客様からの「私の隣の人が、家を売りたがっているので、相談にのってくれないですか。子供がない人だから、信用できるあなたを紹介したい。」と言われて、直ぐに、お宅を訪問しました。そこには親戚の方とその紹介者がいらっしゃいました。
「土地でしか売れないといわれたので、土地建物で売りたい。金額は、いくら以上で。」と話されました。その方は87歳で、奥様に先立たれ、老人ホームに入っているとのことです。
いろいろ希望条件を聞き、その結果で販売価格を決め、販売の委任を頂くということで分かれました。
翌日、市役所・法務局・水道・ガスなどの調査をしました。
その2日後に、老人ホームを訪問しました。。
物件について説明し、価格の話になったら、「甥がいるので甥を通して、話を進めたい。」と言われたので、念のために、他の業者に売却の依頼はしていないか確認したら、してないとのことでした。
そこで、甥と言われる方に電話連絡を取ったところ、「もうすでに、委任を出している。物件として週通している。」と言われました。
そこで、もう一度、本人に確認したら、「そなことはない。どこの業者にも出していないし、そんな価格では、OKしない。」との返事でした。
私も困ってしまいました。甥の方の話が本当で、売主さんは、忘れてしまって入るのでしょう。
私は、休みの2日間と他の2日、その方に振り回されました。
良く事情を聴いてから動くべきだと反省しています。