《食を通じて人をhappyに…》
管理栄養士/上級食育アドバイザー
大津 由佳理です
さぁ、年末年始。
どうしても、おいしいものの誘惑に負けてしまう季節です
体重も気になるところでしょうが、美味しいものも魅力的
ちょっとだけ『太る』という事について考えてみましょう。
人間は、摂取したカロリーと消費したカロリーのバランスによって、プラスになるかマイナスになるか。
つまり体重の増減が決まります。
消費しているカロリー量より食べて摂り入れたカロリー量が多いと『太る』現象がおきます。
ここまでは誰もが、分かってます
よね。
では、逆転させるためにはどうしたらいいでしょう?
①摂取カロリーより消費カロリーを増やす…つまり動く!!
②消費カロリーより、摂取カロリーを減らす…つまり食べ過ぎない!
そして、最後はあまり皆さん意識していないこと。
③摂取したカロリーをエネルギーに変える…つまり食べ合わせを考える!!
ビタミンB1は、糖質を分解します。
ビタミンB2は、脂質を分解します。
食べて蓄えるのではなく、分解してエネルギーとして放出してしまえばいいのです。
「食べたら動く」とは、少しだけ違います。
栄養素の作用を利用するのです
ある文献で、
経済的に裕福な家庭とそうでない家庭では子供の肥満度に相関が見られたそう。
裕福な家庭ほど、肥満度は低いそうです。
貧富な家庭ほど食べ物に乏しく栄養不足のイメージをもってしまいますが、逆です。
食べる食材の種類が少ないので、カロリーを分解出来ずに蓄えてしまうというメカニズムなのです。
分かりやすく言うなら、多種類の食材をバランスよく食べ合わせたら、多少食べすぎても太りにくいと言うこと😆
ですので、食べた量を悔やむのではなく、それ以上にビタミンが豊富な葉野菜や、食物繊維が豊富な根菜や海草をたっぷり食べましょう
それが、この時期を上手に過ごすポイントです
「食べても太らない人」の秘密はここにアリですね
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