中富良野に暮らす -34ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。


ふんばろう東日本支援プロジェクトのひとつ
「手に職・布ぞうりプロジェクト」

作成用の古着を仕分けて発送する
お手伝いに行ってきました。

初めて行く早稲田大学、今日は早稲田中学・高校の
入学式だったようで、たくさんの初々しい学生さんが
親御さんと一緒に記念撮影されていました。
春だね~。

若干迷子になりつつ、たどり着いた11号館
12時過ぎから、たーくさんのダンボールが届きました!

色物・白物・Tシャツ以外のものなど
約30人で仕分けしていきました。

保管のためはがした送り状を見ると
北海道~九州まで全国の方が。
そして、お手紙やお菓子の差し入れまで入っていて、
あたたかいお気持ちもいただきました。

「布ぞうりプロジェクト行」が「布ぞうきんプロジェクト」
になってて、ふふっと笑えたり。

わぁ~っていうほど、モリモリあったTシャツも
30人くらいいたおかげで、早く作業できました。

残りの時間は、ぞうりのベースとなるひもの裁断や
ぞうりには利用できないけど、バスマット作成には使える
Tシャツを分けたりしました。

みなさん今、練習中で販売できるほど数がないそうなのですが
現在は、ホンダ本社(社員さんしか買えませんが・・)と
4/26~の
日本ホビーショー で購入できるそうです。

実物は見てないのですが、サイトのぞうりを見ると
とっても可愛い♪足が気持ちよさそうです~。




せっかくなので大隈さん



お花見時期なので、家の近くの善福寺川の桜なぞ。




桜のトンネルですー。



桜ってほんとうに春らしい花ですね。



友達から聞いて初めて知ったピナ・バウシュ。

先日、ライブのお手伝いでお会いした奈良裕之さんも
席がなくて最前列で見たそうですが、返ってそれが
3Dの効果を最大限に楽しめたそう。

んじゃ、私たちも前で観よう!と言うことで行ってきました。

美しいけれど暴力的でもあり、バラバラなのに纏まっている
力強いのに弱々しく、真面目なのに滑稽で、単調なのに広がりがある。

相反すると思えることが同時に表現される不思議さ。

それを可能にしてるのは「軽さ」

すべてを解き放ったとき、人間はあんなに重さを感じさせない
動きになるのだと、感激しました。
あの滑らかな動きは恐れとか躊躇いとか一切すてないとできない。

それを、自分だけでなくダンサーすべてに可能にしたのが
ピナ・バウシュだったのかなと思います。

その解き放たれるまでの様子を知ることができる
もう一つのピナの映画「ピナ・バウシュ-夢の教室-」
ダンスをしたことのない若者40名が、有名な演目を通して
自分を解放し表現していくまでのドキュメンタリー。
終わらないうちに観にいく予定です。

3Dは初めてでしたが、3Dだからこその映画でした。




今日から毎週水曜日は乗馬教室。


1日目は、馬の準備の仕方と、乗馬・下馬の仕方、基本姿勢。


体験乗馬からお世話になってるチャーリー。

ブラッシングで細かい草やホコリをとってあげる

作業だけでも嬉しい。


少しの時間で、なみあし練習。

かかとを下げておくこと、下を向かず目線を上に向けるなど

慣れないとなかなか難しい基本姿勢です。


何事もそうですが、応用・上達するためには

基本をしっかり身に着けることが大切ですね。


ずっとチャーリーか、わからないけど

気持ちよく歩いてもらえるように


「上達すること」ばかり熱心にならないで

なにより自分が楽しんで行きたいと思います☆