中富良野に暮らす -10ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。

実家からいろいろ届きました。

ミカンや赤味噌、そして、すごい寒いところに住んでいると

思っているからか、いつもヒートテック入ってます。

かあちゃん、ありがとう・・


味噌煮込みうどん送るからいつがいい?と姉からのLINE

このうどんとは、レトルトの「すがきや味噌煮込みうどん」

でございます。


すがきやは、愛知県名古屋市にある会社で、私が小さいころは

ユニーというショッピングセンターみたいのあって、そこに

おやつラーメン的なお店としてあったんです。


そこでは、味噌煮込みじゃなくて、白いスープの独自な味のラーメンが

スタンダードで、いつの間にかそのインスタントもできていて

今回、一緒に入れてくれました。


これはね、味が本格的でうまいとか、そうゆうのじゃない。

懐かしくておいしい味。


いつだか東京の高田馬場に進出して店舗できてましたが

1年くらいで撤退しました(笑)

わかる気がします・・すがきやはやっぱり地元でね☆


あと、なにかほしいものがある?と聞かれたので

これも愛知に会社がある、おとうふ工房いしかわ、の

「きらず揚げ」も入れてもらいました。


おからと小麦粉の油菓子で、好きなお菓子。

このあたりで見かけないのが残念だー。


毎年6月からの仕事が終わって

しばらくのんびりモード。


とは言いつつ、根雪になる前に

自分で作りきれなかった薪を運ぶ。


毎年、とても安く農家さんが売ってくれて

とても助かっています。

北海道の冬、ずっと灯油の暖房で暮らしたら

かなりの金額になりますからー。


と同時に薪を保管する場所を作る。

家まわりの軒下と完全に乾燥した薪は

室内の薪部屋へ。

それでも積みきれないのですが、友達が

教えてくれたこの薪棚。


ブロックの穴に角材を入れて、下に板を渡して

できあがり。

簡単にできるし、積み崩れをふせぐために

積み方を工夫しなくてもいい。


薪棚が必要な人なんて、あんまりいないと思いますが。。

この薪棚は、私の最近の感動でした(笑)