レイキを伝えるというライフワークをするようになってから
目に見えないことを感じる人たちと知り合うことが多くなりました。
もちろん、お友達でもあったりしてありがたく思っています。
その1人であるヒーラーのお友達が、最近私が思っていたことを
ちょうどブログに書いていました。
それは、周りがあーだこーだ言っていても
大切なのはその人の意見・まわりの情報に踊らされることなく
「あなたはどうしたいのか」
「あなたはどう思うのか」
ということ。
昨年4月の私のブログでも、テレビの流れる映像や情報を
真に受ける前に、あなたがどう思うかです。と書いたことがあります。
最近、同じような素晴らしい能力を持っている方同士でも
同じことを受け取るわけじゃないんだな、それって・・・どうゆうこと?
って感じるような出来事が続きました。
だから、結局は自分がどうしたいか、だよね
という結論に達しました(笑)
「すべて合っているし、すべて合っていない」
だいぶ前に、透視ができる友人との会話で質問したことがあります。
「上からメッセージを受け取る人はたくさんいるけど
100%上からのメッセージで、媒体となってる人間の思考や体験は
影響しないのか」と
答えは「影響する」という即答でした。
「すべて正しくて、すべて正しくない」
20年前に出されたジェームス・レッドフィールドの
「聖なる予言」にもあった言葉。
初めて読んだときには「?」でしたが、
読み返した今、すんなり入ってくる感じ。
色んな人がいる中で、あなたがご縁で出会った方に
その時もらったメッセージは、あなたにとって必要なこと。
でもみんなに通ずることではない。
異なるメッセージを必要とする人には
違う人とのご縁が待っている。
だから、同じことに対して同じメッセージをみんなが言わなくても
誰かが間違っているわけじゃなくて、どこかにそのメッセージを
必要としてる人がいる。みんな必要な役割を担っている。
「すべて在って、すべて無い」
という「空」の理解に近づけた自分だといいな。
