- 愛情生活/荒木 陽子
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子供たちは夏休み真っ最中ですね。
昔は課題図書なんてものがありましたが
今もあるのかな?
小学生の時は宿題がキライだったので
毎年凝りもせず、8月後半にやりだして
父親が一人で怒っていました。
毎日の観察日記みたいなのも
まとめて書いたでしょ!みたいな
バレバレな自由研究やってましたw
あー懐かしい。
今日は課題図書じゃないですが
私の好きな本を紹介します。
荒木陽子さん「愛情生活」
これは手放したくない唯一の本かもしれません。
写真家アラーキーの奥さまで
すでにこの世にはいらっしゃいませんが
彼が、被写体がなんであれ思うままに
表現できたのは、陽子さんがいたからこそ。
彼女の手のひらの上に彼がいたからこそ。
相手の本来そのままを尊重して愛し合うこと。
なんてステキな夫婦だろうって思います。
彼の写真は、エロいものもエロいだけじゃない
すごく「人間」らしさがあるし、どれも「いい表情」。
それは、愛を知っている者が撮っているからだ
と思っています。
とかく、「あなたのため」と社会でもプライベートでも
“自分のために”相手をコントロールしがちな世の中。
ぜひ読んでほしいです。
コントロールは自分のモヤモヤを
助長しますからご注意を☆