先日、ひさしぶりに糸井重里さんの
「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てました。
http://www.1101.com/home.html
その中にあった「東日本大震災のこと」をクリックすると
「西條剛央さんの、すんごいアイデア。」が。
http://www.1101.com/funbaro/index.html
“すんごいアイデア”に惹かれて見てみたら
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げた
学者さんでした。
「構造構成主義」自体はよくわかりませんが
このプロジェクトの構築の仕方が学者さんらしいのですね。
こちらから一方的に送って、確かに必要な時だったけど
今は倉庫に山済みという状況もあるようです。
それがないように、ニーズがあってマッチングする
物資を送ります。
今回、私が参加した「扇風機を送ろうプロジェクト」
のような形もあるし、必要としているものを登録している
個人宅に送ることもできます。
「扇風機プロジェクト」http://fumbaro.org/news/2011/08/8391000.html
「支援している避難所」http://fumbaro.org/shelter/list/
西條さんのメッセージにありました、
以下抜粋させていただきます。
震災は忘れてはいけません。
しかし僕も含め人間はどうしようもなく
忘れる生き物なのです。
だから生きていけるのです。
忘れないようにする工夫や努力は絶対に必要ですが、
遅かれ早かれ多くの人の意識から薄れていきます。
特に直接被災していない人はそうでしょう
(ある意味仕方ないのです)。
http://www.kauloco.com/ecmatch/abouts/
私も仕方ないと思います。
でも、心に留めている方は無理のない程度に
支援が継続していくといいな、とも思います。