ふんばろう東日本支援プロジェクト | 中富良野に暮らす

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。

先日、ひさしぶりに糸井重里さんの
「ほぼ日刊イトイ新聞」を見てました。
http://www.1101.com/home.html

その中にあった「東日本大震災のこと」をクリックすると
「西條剛央さんの、すんごいアイデア。」が。
http://www.1101.com/funbaro/index.html

“すんごいアイデア”に惹かれて見てみたら
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げた
学者さんでした。

「構造構成主義」自体はよくわかりませんが
このプロジェクトの構築の仕方が学者さんらしいのですね。

こちらから一方的に送って、確かに必要な時だったけど

今は倉庫に山済みという状況もあるようです。
それがないように、ニーズがあってマッチングする

物資を送ります。

今回、私が参加した「扇風機を送ろうプロジェクト」

のような形もあるし、必要としているものを登録している

個人宅に送ることもできます。
「扇風機プロジェクト」http://fumbaro.org/news/2011/08/8391000.html
「支援している避難所」http://fumbaro.org/shelter/list/

西條さんのメッセージにありました、

以下抜粋させていただきます。

震災は忘れてはいけません。
しかし僕も含め人間はどうしようもなく

忘れる生き物なのです。
だから生きていけるのです。

忘れないようにする工夫や努力は絶対に必要ですが、
遅かれ早かれ多くの人の意識から薄れていきます。
特に直接被災していない人はそうでしょう

(ある意味仕方ないのです)。
http://www.kauloco.com/ecmatch/abouts/

私も仕方ないと思います。
でも、心に留めている方は無理のない程度に
支援が継続していくといいな、とも思います。