先週、愛知から戻ってくる時に
電車の隅っこに座ったのですが
ヒョイと横を向くと、本の広告が目に入りました。
そこには、加護ちゃんみたいな幼いお顔の女性がいて
「人生がときめく片付けの魔法」とありました。
おー、“ときめく”って言葉にときめいたw
自宅でサロンをやると決めてから
必然的に片付けをすることになって
それ以降、時々収納などのチェックしています。
いる空間の状態はイコール自分だよー
ということは、レイキセミナーでも
お話の流れでお伝えすることも。
だから、断捨離の本も読んだことはないのですが
今、このタイトルを見たってことを大切にしてみて
本屋さんで立ち読みしました。
必要、必要でないという見方で判断できる方はいいのですが
そうできずに、結局いろいろ残る方は、“ときめく”か
そうでないかで見ていくそうです。
終わるころには、いつ見てもどこ見ても
ときめいちゃう部屋ってことですねw
そして、片付けの良いところとされるのは
手放した分、そのスペースができるので
そこには、自分に必要な「何か」が与えられるのです。
物かもしれないし、出来事かもしれません。
手放すことになったものはゴミではありません。
ある時は必要だと思って購入して、来てくれた物。
不要になってしまわれたままなら出ていきたいと
物たちは思っているはず。
それらを感謝の気持ちで送り出すのです。
文中にハンドヒーリングという言葉もあり親近感。
衣類をたたむということに触れているのですが
手を使って、自分の体を包んでくれる衣類を
丁寧にたたむと、愛着が伝わるということです。
生徒さんで、ご主人のワイシャツに
アイロンをかけた後、レイキをしている
という方を思い出しました☆
今、片付け本がたくさん出てるってことは
人間の意識の変化なので、良いと思います。
でも、簡単に買っては捨て買っては捨て
ってことにならないように気をつけましょうね♪
その状態も「今のあなたの心」に他なりません。
8/6(土)現代レイキ交流会@荻窪
あと1名さま参加いただけます。
http://plus-luxs-reiki.com/cn18/seminer2.html

以前撮った実家近くの三河湾。
蒲郡漁港組合の美味しい海鮮定食を食べたら
満足して、今回は海撮り忘れました。