先週着物を着た時久しぶりに「角出し」を結んだら相当忘れてて結構時間が掛かってしまった。

さらに帰りには結びが甘かったため羽部分が解けてしまった。

本来ならショールを手に持ち帯を堂々と見せびらかしたいはずなのに、隠して買い物する羽目に。

残念!

名古屋帯、袋帯それぞれのお太鼓と角出しはすんなり結べるようにはしておきたい。

以前備忘録として写真付きで解説していたブログを掘り起こす。

掘り起こさなくても今は動画がいっぱい出てるが…自分の習ったやり方が一番。

次回はこちらでしっかり復習してから結んでみよう。

他にも名古屋では「引き抜き結び」と言って帯締も帯揚も使わず結べる物もありこれも簡単なので押さえておきたい。

月曜日、その引き抜き結びをしたつもりが上手くいかず結局オリジナルアレンジ結びとなってしまいそのまま英会話教室へ。

今朝の「I never have trouble〜」は「〜は余裕」って感じらしい。

着付けは余裕だが角出し結びは今のところ「I have trouble=苦手・難しい」。

パッと綺麗に結べるよう練習しなきゃ。

 

 

 

老眼になってから本を読まなくなってたが最近は読書再開。

図書館で本を借りる派、毎週英会話教室で行く「はちけん地区センター」は図書館併設で便利。

恩田陸さんの本が好き。

あの世界観、何とも言えない得体の知れない不思議感がたまらない。

だから「ばけばけ」にも興味があるのかな?

ほとんど読んでるが先日読んだ「月の裏側」、この表紙記憶にあるが

中身は相当衝撃的内容なのに全く新鮮。

読んで無いのか?それとも記憶から消し去りたい程ショックだったか。

川端康成なんて一つも読んだことないけど、この本の中に出て来た「掌の小説」読んでみたくなった。