月2回火曜日にレッスンに行っているピアノ。
次回までの課題は「ショパンらしく弾いてみよう」。
古典派?がフレーズ毎にキチンと区切っていた?(詳しく分からないので間違ってたらごめんなさい)のに対しショパンはフレーズを越える流れが有るらしい。聴いてても流れるような美しい旋律…。
でもそこに線が引いてあると私は何となく区切ってしまいがち。
区切ると言うか、もたつくと言うか…特に左手が最初に入る所なんかついつい構えちゃう ![]()
フラの皆んなの「カオ」の前みたい?![]()
フレーズを超えて次まで繋げる「気持ち」が大事なようでやり過ぎるとダメらしい…。
左のペダルも踏まなきゃならないし(我が家には無い)親指は強く弾きすぎてはいけないし、やる事はいっぱいだ。
「YouTubeで上手な人の演奏を聴いてフレーズをどう超えて表現してるか掴んでみたら?」と先生。
しかし演奏を披露するくらいの人はわざとらしく無く弾いてるから何度見てもよくわからないよ〜
ホントに気持ちだー。
フラ初心者さんがカウントに合わせた手の動きをして「体操になっちゃう〜」と言ってたが、流れるように連続した手の動きはしっかり拍を踏んでるステップとはズレてるよね。
ピアノとフラは違うけど、ピアノの先生の言いたい事は何となくわからなくは無い。
頑張ってみるか。





