体重減ったから首も手もシワシワ!病室乾燥ハンパ無く皮膚がカサカサ、石鹸手洗いアルコール消毒で手の甲のキメが荒くなる。

数日前からいきなり美容女子に変身 爆笑

基本セットのハンドクリームが底をついて来たのでメールで指示し本体持って来て貰う。

しばらく振りにたっぷりクリームを塗ってお腹同様こちらも回復だ!

顔の美容クリームは持って来て無かったのでこちらも頼んだ。

ちょっと遅かったかな。

向かいの77歳のおばちゃまは最初の日から化粧水だスクワランだと娘に指示出してたな びっくり

いやいやこれは秘密兵器、まだ間に合う。


昨晩20時過ぎDr.と面談、明日退院決定!拍手

皆んな、お待たせ〜照れ

昨晩は夕食がほとんど食べられず…こりゃヤバい。ここでまた体調崩したら退院出来ないぞ!と焦る。

何の事はない、昼の帆立カレーて胃もたれ。

栄養士さんからは「何でも食べて大丈夫」とは言われたが、入院生活は動きも少なく消化もされなかった?

もしくはしばらく食べてないこってり系に胃が対応出来なかったか。

帰ってからもしばらくは薄味和食メニューを自分でちゃんと作らねばならぬ生活となりそう。

揚げ物惣菜買って帰るような忙しい生活はダメね。

さて新しく同室になった少しお姉様に、肝心の退院判定血液検査で炎症反応が更に高くなったため退院出来なかった事を話すと

「それはもっとゆっくりしなさいって事なのよ」

あ〜そうか〜びっくり

全然信心深く無いがやっぱり誰かが見ていて試練を与えたり、炎症反応上げたり 爆笑 見えない手で操作してるんだ。

我々はそれに素直に従うまでだ。

それは神仏の類では無いかもしれないよね ニヤリ




連休中には退院してると思いピアノのレッスンを13日に入れてました。

無理だ。全然練習してない。お休みだね。

これからは何事もしっかり準備してから。

後先考えずに突っ走る性格を見直そう。

60過ぎての目標では無いですね 爆笑

痛い目に合わないとわからない。

いや、そんな経験した事もすぐ忘れるから困る。

自分が頑張れば迷惑かけないんじゃないか、困ってるなら何とかしてあげよう、といいふりこき(これ北海道弁?)

今後は自分の身体ファーストのためにはどうすべきかを第一に考え「出来ない」と言う勇気を持とう。

誰かに「頼る」事も必要だ。

家族からも「母さんは自分で何でもやるから」と誰からも心配された事がない!

丁度8日の「あさイチ」で「受援力」を特集。

困った時人に相談できる、助けを求める・助けてと言える、人に頼るスキルが「受援力」

国民性として自己責任が強いのが日本人。

頼る事は自分を貶める事では無い。

「すみません」と言わず「ありがとう」をたくさん言おう。

等々日本人の大半がこの受援力に乏しいため、小さい頃からこの力を育てようと言う動きもあるようだ。

私も特に苦しいとか、大変とか、助けて欲しいと思っては無かった。

知らず知らずのうちに背負ってしまうのも国民性らしい。

これからは周りを頼る、Helpと言える自分を育てていこう。


これは何かな?