ごきげんよう。
ここ数日、寒くてなかなか眠れないのは未だ夏用の「ひんやり冷却マット」的なものを使っているのが原因であることから目を背けているピジョ太郎です。
あれ、夏よりも冬の方がその効果を確実に体感することが出来るピジョ。
さて、前回予告させて頂いた通り、しばらくは「ヨーロッパ旅日記」をお送りいたしますピジョ。
僕も超人気ブロガーになったら、この内容が本になって印税でウハウハピジョね。
本題に戻りますピジョ
今回の出張は、KMLオランダ航空だったので
成田 - アムステルダム - フランクフルト - カッセル - フランクフルト - アムステルダム - 成田 というルートだったピジョ。
フライト時間は約10時間に時差は8時間ということで、前日は小室徹夜で飛行機で寝まくる作戦で乗り込んだピジョ。
特に問題も無くチェックインを済ませ、搭乗の際に日経新聞をもらい席へ。
「隣にデカい人来ないといいなー」と思っていたら、見事にデカい人がいらっしゃり、早速エコノミーの醍醐味?の洗礼(笑)
で、離陸までまだ時間もあり、日経をパラパラやりながら・・・寝たピジョ。
すると、隣の外国人の方が話しかけてきたピジョ。しかも日本語で。
(以下、彼の名前はポールとします。)
ポ: 「あのー、ダイジョブデスカ??」
ここで目が覚めるピジョ太郎
ピ: 「ん? yes, yes, I'm OK」 と何故か英語で返答。。
ポ: 「オゥ、ジャスト スリーピーならいいんだけど。。。」
どうやら、新聞を掴んだまま動かなくなった僕を心配してくれたらしい
で、周りを見渡すとまだ滑走路で離陸の準備を待っている様子。
「何かトラブルでも起きてるのかな~」 と、思いつつ再び日経をパラパラやっていたピジョ。
・・・すると、まさかの「お飲物いかがですか~」が聞こえてくるではありませんか![]()
寝てて離陸に気付かなかっただけでなく、まさか既に飛んでいることにも気づかなかったとは![]()
あと、機内で映画も見たんだけど、
「軽い内容のやつないピジョか~」 と、思っていたら
"GO, Masao!"
というタイトルの映画が。。
某国家のロイヤルファミリーの映画・・・・ではなく、犬のまさお君の映画でした。
行きの飛行機の話をひっぱりすぎたピジョ
次回はもっとサクサクやります!
↑アムステルダムで泊まったホテル。
タクシーの運ちゃんも若干迷ったピジョ。
