前回ブログを更新後 「人気がある訳でもねーのに、次回に延ばすな!アニメのドラゴ○ボールZか!!」
とのお叱りを頂いた、ピジョ太郎でございます(〃∇〃)
では、さっそく前回の続きをお送りいたしますピジョ。
(Alexさん、おまっとさんです!)
前回までのあらすじ
「実は下山事件のせいで飯塚農産は存在しない可能性があったピジョ
」
と、書いたところで次回に持ち越したため、ピジョ太郎は怒られた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
まずは、下山事件に関して説明させて頂きますピジョ。
Wikipediaによると
下山事件(しもやまじけん)とは、日本が連合国の占領下 にあった1949年 (昭和 24年)7月5日 朝、国鉄 総裁 下山定則 が出勤途中に失踪 、翌日未明に死体 となって発見された事件。
事件発生直後からマスコミ では自殺 説・他殺 説が入り乱れ、警察 は公式の捜査 結果を発表することなく捜査を打ち切った。下山事件から約1ヵ月の間に国鉄に関連した三鷹事件 、松川事件 が相次いで発生し、三事件を合わせて「国鉄三大ミステリー事件 」と呼ばれる。
勿論、既にご存じの方も多いかと思いますし、興味を持たれた方は是非ネットで検索して頂ければと思う訳ですが、とにかくこの事件は謎が多いピジョ。我々一般人(鳩含む)には分かりえないような背景があるのか・・・。
で、この事件と飯塚農産との関係のポイントは以下の通りピジョ。
1、 事件発生現場は現在の北千住‐綾瀬間で起きた。
2、 死亡した下山総裁の体には、機関車整備には使用されない米ヌカ油が大量に付着していた。
3、 当時、飯塚農産初代社長は亀有(綾瀬の隣駅)で辛子製造等の食料関連の仕事をしていた。
そんなこんなで?「お、近所にヌカ油使ってそうな奴がいるっぺよ!!」とでも思われたのか、
飯塚農産初代社長はなんと被疑者としてしょっぴかれ、数日間拘留されるはめになったピジョ![]()
最終的には疑いが晴れて無罪放免となった訳ですが、やはり時代が時代。冤罪にでもなってた日には
会社は言わずもがな、僕も存在していないに違いないピジョヽ(;´Д`)ノ
と、大体こんな話ピジョ。
日本史を選択している君!下山事件の論述問題があった際は、是非今回の内容をさりげなく織込んでみよう
![]()
あくまで自己責任で・・・。
