こんにちは。
HISASHIです。
『競馬、楽しんでますか?』
先日の、2013年宝塚記念。
ゴールドシップがGⅠ4勝目をあげました。
とても面白いレースでしたね。
皆さん、結果はどうでしたか?
競馬ファンにとって「GⅠレース」を的中させるということは、何よりも嬉しいことではないかと思います。
僕はというと…
的中できませんでした笑
買ったのは、ジェンティルドンナとダノンバラードの馬連1点買い。
ワイドにするべきか、馬連にするべきか、
悩みに悩み、馬連を選択してしまいました。
なぜなら、ワイドの配当に妙味がなかったから笑
まさにこれが、マイナス収支を脱出できない馬券選びなのです。
ちなみに僕が投資したのは「1000円」。
ワイドを選択していたなら、8.5倍でしたので、差引7500円プラスという結果になっていました。
しかし、僕が選択したのは馬連。マイナス1000円です。
マイナスになるのは1000円。たったのと思うかもしれませんが、
ワイドにしていればプラス7500円。
この違いをしっかりと受け止めてほしいのです。
金額の大小ではありません。
「プラス」なのか「マイナス」なのか!
これが年間トータルをプラスにする為の『肝』であると僕は思っています。
「偉そうなこといって、お前は外してんじゃねーか」ですよね笑
しかし僕の場合、GⅠなどの重賞レースは『当てる』というより『楽しむ』をモットーに買っています。購入金額も決して増やしたりしません。
いち競馬ファンとして大きなレースは楽しむ!的中したら「ラッキー!」くらいなもんです。
なぜなら重賞レースというのは、馬の能力が拮抗しているため、ちょっとした要因で着順が大きく変わってしまうからです。
「ちょっとした要因」
これがなかなか難しい。
枠順、コース、馬場状態、展開、位置取り、出遅れなどなど、着順を左右する要因というのはいろいろとありますが、重賞レースというのはほんのちょっとしたことで着順が変わってしまいます。
宝塚記念でゴールドシップがいつも通りの追い込み競馬をしていたら…、フェノーメノが他馬を意識せず自分の競馬をしていたら…、
おそらく結果は変わっていたんじゃないかと思います。
何が言いたいか。
「重賞レースは遊び程度にしておくこと」です。
それまでプラスになっていても、購入金額は増やさない!
マイナスを取り返そうと思って大勝負!なんてもってのほかです。
ではどうするか?
答えは簡単。『平場』です。
「え~、平場かよ!?」
そう思うかもしれません。
しかし、よく考えてみてください。
例えば、500万条件のレース
新馬戦を勝ち上がり、将来的には重賞レースで活躍する馬。
未勝利をなかなか脱出できず、やっとこさ1勝を上げた馬。
極端な話ですが、これらが同じレースで走ったとしたら…
馬の能力に明らかに差があるのです。
先ほど書いた「ちょっとした要因」を能力で補って勝ってしまったりするんです。
つまりどういうことかというと、馬券を的中させる上で、より「確実性」が高いのです。
であれば、大きく勝負するのはどちらのレースが良いのか?
答えは簡単ですね。
本当は券種について書くつもりが、
書いていくうちに、レース選択の話になってしまいました。
タイトルはいま変更しました笑
次は馬券種の選択について書きたいと思います。
よろしければ応援お願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
