スポーツ栄養アドバイザーの大熊です。
『あなたの体は、あなたが食べた物でつくられています。』
なんて当たり前の事をと思われているでしょう。
でもこの言葉、私の栄養セミナーで毎回のように言っている言葉です。
『スポーツ選手にあなたの体は、何を材料にして出来ていますか?』
この質問を投げかけると、返ってくる答えは・・・
『水!!』なんです。
なんと90%以上の割合で、水と言う答えが返ってきます。
これは、テレビコマーシャルの影響かな・・・
もちろん、人間の体は子供で70%、成人では60~65%が、水分です。
でも水が体づくりの材料ではないですよね。
スポーツ選手向けに言えば、水で筋肉や骨は、つくられません。
では、何が材料になるのか・・・
当たり前のことですが、口にした食べ物が、私たちの体をつくります。
骨も筋肉も血液も食べた食べ物が材料になります。
これが意識できると、食べる事も強くなるためのトレーニングの一つとして、
『何を食べたら丈夫な骨格ができる』
『何を食べたら持久力がアップする』
『何を食べたら瞬発力がアップする』
と考えるようになります。
だから、ジュニアチームの子供たちから高校そして、大学のアスリートにまで、
『あなたの体は、あなたが食べた物でつくられますよ。』
と、繰り返しています。
食事(栄養)が変わるとトレーニング(練習)の
効果もグングン上がります![]()



