ピアノ教室運営相談~ソーニさん編7
こんにちは。
咲本です。
「ピアノ教室運営相談~ソーニさん編6は」、メルマガで配信させて頂きました。
その続きであるソーニさんからの返信メールを公開いたします。
咲本様
おはようございます。
ソーニです。「●●●●ピアノ教室の●●●●です」
メール有難うございました。
そして参考のチラシの解説を一つづつ丁寧に分かり易く教えてくださり本当に有難く思います。
今悩んでいる私の心に響きました。
勇気を頂きました。
前回お話した通り私の教室ではここ10年位生徒さんの卒業、進級、引越し等で毎年退会者が出ます。それに対し入会者が無い年もありました。
その度レッスンに対する反省などはしていましたが解決法は見つからないままでした。
咲本さんのおっしゃる通り私は教室の運営活動やそれに対しての勉強はしてきていませんでした。
以前は生徒さんの紹介が殆どでした。
でも今は生徒数も減り紹介も期待できない状態になっています。
それで昨年苦手なネットにも掲載し、チラシ作りも実践しました。
チラシはネットや書籍を参考に作りましたが自己流です。
気持ちに焦りや不安があり「今春に教室を立て直したい」思いが強く行動してしまいました。
でも咲本さんが参考のチラシの解説をこんなに丁寧に分かり易くして下さり本当に有難いです。広告宣伝に素人の私でも「出来るかなあ」と思います。
焦らず一つ一つ消化して頑張っていきます。
私は長年指導をしてきましたが生徒さんに私の「教室への想い」「生徒さんへの想い」を伝えきれていないような気がします。
そこもじっくり見つめ直す機会も頂けて、咲本さんから「今からだってまだまだ間に合う。来年はきっと生徒さんが増えていますよ」と励ましのお言葉を頂き、勇気が出ました。
諦めない気持ちを持ち続けると必ず前に進めますね。
有難うございました。
また長々書いてしまいました。
宜しくお願いします。
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

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ソーニです。「●●●●ピアノ教室の●●●●です」
メール有難うございました。
そして参考のチラシの解説を一つづつ丁寧に分かり易く教えてくださり本当に有難く思います。
今悩んでいる私の心に響きました。
勇気を頂きました。
前回お話した通り私の教室ではここ10年位生徒さんの卒業、進級、引越し等で毎年退会者が出ます。それに対し入会者が無い年もありました。
その度レッスンに対する反省などはしていましたが解決法は見つからないままでした。
咲本さんのおっしゃる通り私は教室の運営活動やそれに対しての勉強はしてきていませんでした。
以前は生徒さんの紹介が殆どでした。
でも今は生徒数も減り紹介も期待できない状態になっています。
それで昨年苦手なネットにも掲載し、チラシ作りも実践しました。
チラシはネットや書籍を参考に作りましたが自己流です。
気持ちに焦りや不安があり「今春に教室を立て直したい」思いが強く行動してしまいました。
でも咲本さんが参考のチラシの解説をこんなに丁寧に分かり易くして下さり本当に有難いです。広告宣伝に素人の私でも「出来るかなあ」と思います。
焦らず一つ一つ消化して頑張っていきます。
私は長年指導をしてきましたが生徒さんに私の「教室への想い」「生徒さんへの想い」を伝えきれていないような気がします。
そこもじっくり見つめ直す機会も頂けて、咲本さんから「今からだってまだまだ間に合う。来年はきっと生徒さんが増えていますよ」と励ましのお言葉を頂き、勇気が出ました。
諦めない気持ちを持ち続けると必ず前に進めますね。
有難うございました。
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東京ディズニーランドの「お子様ランチエピソード」
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
ここのところ、ずっとソーニさんとのやり取りを公開していたので、今回はトピックを変えたものを書きたいと思います。
また、明日はソーニさんの相談に戻ります。
物語にすると、口コミは起こりやすいし、記憶されやすい。さらに、それが発展して、「伝説」になっているエピソードがあります。
今回、「東京ディズニーランド」の伝説を紹介したいと思います。
私は、「正義の経営」で10倍儲ける方法という本でこの話を知りました。
「正義の経営」で10倍儲ける方法/五十棲 剛史

¥1,470
Amazon.co.jp
伝説ですので、いろいろなところで、語られていると思います。

その名も「お子様ランチエピソード」
東京ディズニーランド内の、あるレストランでの出来事です。
あるとき、若いカップルが入ってきました。キャスト(アルバイト店員)が2人掛けの席へ案内しました。ふたりは自分の分の食事をそれぞれ注文したあとに、「それから・・・お子様ランチをください」といいました。
ディズニーランドのレストランには「お子様ランチの販売は9歳未満まで」という規則があります。対応したキャストは「申し訳ありませんが、お子様ランチは9歳未満とさせていただいています」とふたりに伝え、お断りしようとしました。
これはマニュアル沿った対応であり、その時点ではパーフェクトです。ところが、そのふたりはとても残念そうな顔をしています。気になったキャストが事情を聞いてみると、ふたりは夫婦で、奥さんがこんな話を始めました。
「実は・・・、今日は、亡くなった娘の誕生日なんです。娘は体が弱く、最初の誕生日を迎えることができなかったのです。『誕生日には、みんなでディズニーランドに行ってお子様ランチを食べようね』って話していたのに、それが果たせませんでした。だから今日はその娘のために、お子様ランチを頼んであげたかったんです」

困ったキャストは厨房に戻り、他のキャストにも事情を話しました。そして戻ってくると、「事情もわからずにお断りして申し訳ございません。お子様ランチのご注文、お受けいたします」といいました。
さらに、そのキャストは、「こちらにどうぞ」と、何とその夫婦を2人掛けの席から4人掛けの席へ案内したのです。そして子ども用の小さなイスを持ってきて、「お子様はこちらにどうぞ」と夫婦の間に置いたのです。
しばらくすると料理が運ばれてきました。先ほど注文したお子様ランチもあります。そしてキャストは笑顔でこういいました。
「ご家族で、ゆっくりとおすごしください」
この行動は、あきらかにマニュアル違反なのですが、上司や会社がこの店員をとがめることはありませんでした。後日、夫婦から届いた感謝状にはこうあったそうです。
「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。まるでそこに娘がいるかのように家族団らんを味わうことができました。こんな体験をさせていただけるとは夢にも思っていませんでした。もう涙を拭いて生きていきます。来年も、そして再来年も娘をディズニーランドに連れていきます。そしていつかこの子の弟か妹をいっしょに連れていきたいと思います」
このエピソードと感謝状は、ディズニーランドのキャスト全員に公開されました。キャストたちはこの話を聞いて、本当のサービスとは何か、そして、サービスすることの喜びを改めて確認することができたそうです・・・。
このエピソードを読んだとき、涙がとまりませんでした。
ディズニーランドは、ディズニーランドど関わったすべての時間や体験をサービスとして提供しています。アトラクションに乗るだけがサービスではないんですね。
ピアノ教室も同じです。ピアノを教えるだけがサービスではありません。
そこで、出会ったこと、体験したこと、すべてをサービスとして提供しなければなりません。
ピアノを習いに来て、ピアノを教えてもらえるのは当たり前、そこには感動はおこりません。
期待を超えたサービスを提供したときに、感動がおこり、口コミは発生します。
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ここのところ、ずっとソーニさんとのやり取りを公開していたので、今回はトピックを変えたものを書きたいと思います。
また、明日はソーニさんの相談に戻ります。
物語にすると、口コミは起こりやすいし、記憶されやすい。さらに、それが発展して、「伝説」になっているエピソードがあります。
今回、「東京ディズニーランド」の伝説を紹介したいと思います。
私は、「正義の経営」で10倍儲ける方法という本でこの話を知りました。
「正義の経営」で10倍儲ける方法/五十棲 剛史

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伝説ですので、いろいろなところで、語られていると思います。

その名も「お子様ランチエピソード」
東京ディズニーランド内の、あるレストランでの出来事です。
あるとき、若いカップルが入ってきました。キャスト(アルバイト店員)が2人掛けの席へ案内しました。ふたりは自分の分の食事をそれぞれ注文したあとに、「それから・・・お子様ランチをください」といいました。
ディズニーランドのレストランには「お子様ランチの販売は9歳未満まで」という規則があります。対応したキャストは「申し訳ありませんが、お子様ランチは9歳未満とさせていただいています」とふたりに伝え、お断りしようとしました。
これはマニュアル沿った対応であり、その時点ではパーフェクトです。ところが、そのふたりはとても残念そうな顔をしています。気になったキャストが事情を聞いてみると、ふたりは夫婦で、奥さんがこんな話を始めました。
「実は・・・、今日は、亡くなった娘の誕生日なんです。娘は体が弱く、最初の誕生日を迎えることができなかったのです。『誕生日には、みんなでディズニーランドに行ってお子様ランチを食べようね』って話していたのに、それが果たせませんでした。だから今日はその娘のために、お子様ランチを頼んであげたかったんです」

困ったキャストは厨房に戻り、他のキャストにも事情を話しました。そして戻ってくると、「事情もわからずにお断りして申し訳ございません。お子様ランチのご注文、お受けいたします」といいました。
さらに、そのキャストは、「こちらにどうぞ」と、何とその夫婦を2人掛けの席から4人掛けの席へ案内したのです。そして子ども用の小さなイスを持ってきて、「お子様はこちらにどうぞ」と夫婦の間に置いたのです。
しばらくすると料理が運ばれてきました。先ほど注文したお子様ランチもあります。そしてキャストは笑顔でこういいました。
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ピアノ教室運営相談~ソーニさん編6 今回はメルマガでお伝えします。
こんにちは。咲本です。
いつも読んで頂きありがとうございます。
以前のブログにも書きましたが、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10729357476.html
ピアノ教室運営の質問や相談などは基本的に公開回答とさせていただきます。
「メッセージボード」にも書き加えましたが、
たくさんのピアノの先生との情報共有が目的ですのでご理解いただければと思います。
今回は、前回の続きで、チラシ作成に必ず載せるべきものについてです。
実際の治療院のチラシを見たい方もいらっしゃると思います。
他の人がつくったチラシでプライバシーの問題もあるので、続きのソーニさんへのメールとチラシは、メルマガ登録させれている方のみに公開します。
※体験レッスンパックを請求していただいた方には、メルマガが自動で登録されます。まだ、登録してない方は、この機会にご登録してみてください。
今夜、メールを送りますので、なぜ集客のできるチラシなのかを考えながら、じっくりと見ていただければと思います。
見てびっくりすると思いますが、本当に素人丸出しのチラシです。でも、チラシの目的は、「どれだけ問い合わせを集められるか」ですから、目的は達成しています。それも、一般的なチラシに比べて圧倒的な集客を実現しています。もしかしたら、計算の上で素人感を出しているのかもしれません。
とにかく、マーケティング的には、すべてが詰まっていて見本になるチラシです。
ピアノ教室と治療院では、客層が違うのでデザインは当てはまらないと思います。ピアノ教室の場合は、もっとかわいいイメージのものがいいかもしれませんね。
重要なことは、まずはチラシで成功する型を覚えることです。その型をしっかり理解した上で、自分なりに応用していってください!
応援クリックお願いします。

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