ピアノ教室を運営するあなたの想いが大切
2日前ですが、Felice music school主宰のma-minさんが、私のことをブログに書いてくださいました。
http://ameblo.jp/musicsalon/entry-10709673314.html
ma-minさん、ありがとうございます。
ma-minさんは、自分の教室運営の他にも他講師のプロデュース、さらに現在、新たに2教室を始動させている敏腕先生です。
先生というよりも、もはや経営者って感じですね。
ビジネス書を読み、新しい企画を考え、実行させていく。素晴らしいです!
ma-minさんとなら、何かピアノ教室業界を変えられる新しいインターネットビジネスが作れるのではないかと、勝手に考えています(笑
ブログ村ランキングでも常に上位を維持しているma-minさんのブログに、一度、遊びに行ってみてください。参考になることが、たくさんありますよ。
http://ameblo.jp/musicsalon/
では、早速本題へ
前回の記事で説明した「おもてなしの心」をもって接することができれば、基本的に好意をいだいてもらえます。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10710768194.html
そしてもう1つは、あなたのピアノ教室への情熱に共感してもらえばいい。情熱をもって仕事をしていれば、間違いなく生徒さんのお母さんから嫌われることはありません。
生徒さんのお母さんは、いいピアノの先生に巡りあいたいと、ピアノ教室を探し始めたときから、ずっと思っています。そして、いい先生かどうかを判断する材料をずっと探している。
その材料が、ママ友達からの口コミ情報だったり、チラシに書いてあるメッセージだったり、生徒さんの声だったり。
まず、最初に生徒さん・保護者の方に伝えることは教室を運営するあなたの想いです。
難しい言葉で言えば理念。どの企業にも企業理念があり、これが土台になっている。ピアノ教室を運営するにも、教室理念を考え、お母さんにアピールすることで気持ちが伝わるのである。
理念の見つけ方は、自分への質問からはじめる。
「なぜ、あなたはピアノを教えたいと思ったのか?」
この「なぜ」の中に答えがあります。
どんな些細なことでも、思ったことはノートにメモで書き留めておき、あとで見直してみてください。
きっとあなたが、なぜピアノ教室をしたいと思ったのか、答えが見つかるはずです。
例えば、仮にAさんのメモはこんな感じです。
----------------------------------------------
・小学校3年生のとき、友達がピアノを習っていたので、その友達から誘われて習いはじめた。
・一番最初ドキドキしながら、通ったことを覚えている。
・そしてそのとき、私は○○先生に出会った。
・初めてのレッスンのとき弾いてくれた演奏、今考えるとショパンだったが、「なんて綺麗な曲なんだろう。こんな曲弾けたら楽しいだろうな」と小さいながらに思った。
・最初は緊張したけれど、やさしい先生とおしゃべりできることが楽しみで、毎週のレッスンが待ち遠しくて仕方がなかったことを覚えている。
・すこしずつ自分が上達することを子供ながらにレッスンの中で感じられて自然にピアノが好きになっていった。
・「エリーゼの為に」がちゃんと弾けるようになって、すごく嬉しかった
・私も○○先生みたいに、なりたいなぁと思った。
・中学2年生のとき、将来の進路について、先生と相談する機会があった。このときはじめて真剣にピアノを教えることが仕事にできたらいいなと考えた。
・音大付属高校に進学した。
・大学のとき、演奏会でウィーンにいった。この思い出は一生忘れない。
----------------------------------------------
など、思いつくことは、片っ端からメモしていこう。どんな些細なことでもかまわない。このメモの中に、ピアノの先生になりたいという答えがある。
「なぜ、あなたはピアノを教えたいと思ったのか?」
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先生というよりも、もはや経営者って感じですね。
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そしてもう1つは、あなたのピアノ教室への情熱に共感してもらえばいい。情熱をもって仕事をしていれば、間違いなく生徒さんのお母さんから嫌われることはありません。
生徒さんのお母さんは、いいピアノの先生に巡りあいたいと、ピアノ教室を探し始めたときから、ずっと思っています。そして、いい先生かどうかを判断する材料をずっと探している。
その材料が、ママ友達からの口コミ情報だったり、チラシに書いてあるメッセージだったり、生徒さんの声だったり。
まず、最初に生徒さん・保護者の方に伝えることは教室を運営するあなたの想いです。
難しい言葉で言えば理念。どの企業にも企業理念があり、これが土台になっている。ピアノ教室を運営するにも、教室理念を考え、お母さんにアピールすることで気持ちが伝わるのである。
理念の見つけ方は、自分への質問からはじめる。「なぜ、あなたはピアノを教えたいと思ったのか?」
この「なぜ」の中に答えがあります。
どんな些細なことでも、思ったことはノートにメモで書き留めておき、あとで見直してみてください。
きっとあなたが、なぜピアノ教室をしたいと思ったのか、答えが見つかるはずです。
例えば、仮にAさんのメモはこんな感じです。
----------------------------------------------
・小学校3年生のとき、友達がピアノを習っていたので、その友達から誘われて習いはじめた。
・一番最初ドキドキしながら、通ったことを覚えている。
・そしてそのとき、私は○○先生に出会った。
・初めてのレッスンのとき弾いてくれた演奏、今考えるとショパンだったが、「なんて綺麗な曲なんだろう。こんな曲弾けたら楽しいだろうな」と小さいながらに思った。
・最初は緊張したけれど、やさしい先生とおしゃべりできることが楽しみで、毎週のレッスンが待ち遠しくて仕方がなかったことを覚えている。
・すこしずつ自分が上達することを子供ながらにレッスンの中で感じられて自然にピアノが好きになっていった。
・「エリーゼの為に」がちゃんと弾けるようになって、すごく嬉しかった
・私も○○先生みたいに、なりたいなぁと思った。
・中学2年生のとき、将来の進路について、先生と相談する機会があった。このときはじめて真剣にピアノを教えることが仕事にできたらいいなと考えた。
・音大付属高校に進学した。
・大学のとき、演奏会でウィーンにいった。この思い出は一生忘れない。
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「おもてなしの心」
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
ピアノ教室をサービス業と考えるとき、大切なことは「おもてなしの心」をもつということを前回の記事で書きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10710469591.html
具体的に「おもてなしの心」ってどんなことかインターネットで調べてみました。
「おもてなしの心」とは、
・「相手の立場に立って相手の感覚を尊重し、相手の経験を豊かにすべく応える」
・「相手の不快さや災難を抑え、一期一会を楽しめるように配慮する。そうしたことによって、相手によりよい体験をもたらす」
まさに、ピアノ教室の先生が、生徒さんに提供するサービスが書いてあります。
ピアノ教室の先生は、生徒さんの立場に立って尊重し、ピアノを通して生徒さんの経験を豊かにするべく応えなければならない。
また、生徒さんが楽しめるように配慮して、ピアノを習うことによってよりよい体験を提供しなければならない。
この「おもてなしの心」をもつことによって、生徒さんは満足し、ピアノを習うことが楽しいと感じていただけます。小学生の生徒さんでも大人の生徒さんでも同じように「おもてなしの心」をもって接することが、本当のサービスなのではないでしょうか・・・。
追伸
読者登録が100人になりました。
harurun702さん、100人目の登録ありがとうございます。
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ピアノ教室をサービス業と考えるとき、大切なことは「おもてなしの心」をもつということを前回の記事で書きました。
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「おもてなしの心」とは、
・「相手の立場に立って相手の感覚を尊重し、相手の経験を豊かにすべく応える」
・「相手の不快さや災難を抑え、一期一会を楽しめるように配慮する。そうしたことによって、相手によりよい体験をもたらす」
まさに、ピアノ教室の先生が、生徒さんに提供するサービスが書いてあります。ピアノ教室の先生は、生徒さんの立場に立って尊重し、ピアノを通して生徒さんの経験を豊かにするべく応えなければならない。
また、生徒さんが楽しめるように配慮して、ピアノを習うことによってよりよい体験を提供しなければならない。
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「生徒=お客さま」、「先生+レッスン=商品・サービス」と考える
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
どのビジネスでも、お客さまが商品・サービスに満足しないことには成り立たない。
もし、あなたがレストランにいったら、料理の味はもちろん、店員の態度もサービスも無意識のうちに判断して、「いい店だったな~」と思ったりしていると思います。いくら料理が美味してくれも、店員の態度がよくなければ、また、あのレストランに食べに行こうとは思わないはず。
ピアノ教室では、「生徒=お客さま」。
そして「先生+レッスン=商品・サービス」という図式になる。
どんなにレッスンを一生懸命教えても、お客さまである生徒さんが満足しなければ、近い日のいつか、間違いなく退会することになります。
先生が商品・サービスであるということは、先生の人柄もサービスに含まれるということです。
ピアノ教室の商品は、あなた自身です。
以前、「ピアノ教室運営相談~きみちゃんさん編2」という記事のときにも書きました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10704065632.html
どんなにピアノが上手でも、生徒さんのお母さんや生徒さんから嫌われてしまえば、あなたのピアノ教室に通ってもらえない。
では、どうしたら好感をもってもらえるのだろうか?
特別難しいことではありません。
次に書いてある2つのことを理解すれば大丈夫。
「おもてなしの心」と「あなたの想い」です。
「おもてなしの心」を理解すれば、自然とよいサービスを提供できるようになります。
また、「あなたの想い」が伝われば、お母さん達はあなたの考えに共感し、好きになってもらえます。
これは商売の基本でもあるけれど、人と人とのコミュニケーションの基本でもあると思う。
今回は、凄~く、当たり前のことを書きました。
「おいおい、もっと具体的にピアノ教室で使えるネタを書いてくれよ!」
って思った人、すいません。
でも、この凄く当たり前のことが、ビジネスで1番大切だったりします。
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もし、あなたがレストランにいったら、料理の味はもちろん、店員の態度もサービスも無意識のうちに判断して、「いい店だったな~」と思ったりしていると思います。いくら料理が美味してくれも、店員の態度がよくなければ、また、あのレストランに食べに行こうとは思わないはず。
ピアノ教室では、「生徒=お客さま」。
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どんなにレッスンを一生懸命教えても、お客さまである生徒さんが満足しなければ、近い日のいつか、間違いなく退会することになります。
先生が商品・サービスであるということは、先生の人柄もサービスに含まれるということです。
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どんなにピアノが上手でも、生徒さんのお母さんや生徒さんから嫌われてしまえば、あなたのピアノ教室に通ってもらえない。
では、どうしたら好感をもってもらえるのだろうか?
特別難しいことではありません。
次に書いてある2つのことを理解すれば大丈夫。
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「おもてなしの心」を理解すれば、自然とよいサービスを提供できるようになります。また、「あなたの想い」が伝われば、お母さん達はあなたの考えに共感し、好きになってもらえます。
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