共感が最重要キーワード | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

共感が最重要キーワード

以前にも書きましたが、これからの時代は共感が最重要キーワードです。


~「独自性」「強み」を作ることはもちろん大切~
レッスンカリキュラムで独自性を作ることは、大切なことです。独自性とはあなたの教室の「強み」ですから、何度も書いていますが「強み」を作ることはピアノ教室経営で重要な要素です。うちの教室は「脳トレーニング」で他の教室との差別化を図ろうとしています。だから、「絶対音感コース」なんかもあるわけです。



「なんで、ピアノを習う必要があるの?」~
「なんで、ピアノを習う必要があるの?」と質問されたら、自信をもって言えます。
それは「脳に良くて、楽しいからです」と。

だから、子供でも年配の方でも自信を持って、「ピアノをやったほうがいいですよ!」と言えるわけです。100人いたら100人に「ピアノやったほうがいいですよ」って心から言えるわけです。だって、脳に良くて、楽しいんですからね。時間があるなら絶対やったほうがいい。そして心から言った言葉は、必ず、相手に響きます。



~レッスンカリキュラムの強みは強みではなくなる可能性がある~
「強み」はジャズでもリトミックでもいいんですが、もし、あなたの近くの教室でおなじようなレッスンを始めたとしてチラシを撒いてきたらどうなるでしょうか?
うちの教室の場合、もし近くの教室が「絶対音感コース開設します!」など広告したらどうなるでしょうか?

独自性がだいぶ薄れてしまいます。私が考えていた「強み」が少しずつ強みではなくなってきます。

カリキュラムって実は、他に教室にマネされやすいんです。
レッスンカリキュラムとは、普通のビジネスに置き換えると、商品になるわけです。

例えば、アップルのiPhone。今、似たようなスマートフォンがいろいろな会社から、たくさん、売りだされていますよね。いろいろな会社に真似されています。その商品が売れるとわかると、ライバル会社はどっと参入してくるんです。



~独自性が薄れたとしても人気のある教室を作るには~
いろんなスマートフォンが発売されていますが、それでもアップルのiPhoneが一番売れているでしょう。確かに使いやすいとか、アプリの数が多いとか、いろいろな理由があるかもしれません。

でも、一番の理由はアップル信者が多いということなんです。
つまり、アップルの革新的な製品を会社で創っていく姿勢に、惚れているし共感しているんです。「デザインのいい革新的な製品を創造する企業」それがアップルのブランドです。

ピアノ教室運営でも同じです。あなたの教室の姿勢に共感してもらえることによって、たくさんの生徒さんが集まります。

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