総合デパート型ではなく、専門店型のピアノ教室にしよう!2
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
前回の続きです。
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「大人の趣味で楽しめるピアノ教室は近くだと、どこにあるんだろう?」
このように考えている人にぴったりのページを作ると、「ここの教室が自分にはあっていそうだ」と思い問い合わせをしてくることになります。
例えば、「ジャズピアノを覚えたいんだけど、近くにあるだろうか?」
こんな場合は、ジャズピアノの情報に絞った教室ホームページを作ると、問い合わせは増えることになります。
私が今回つくったホームページ、名前は「大人の習い事なら春日部のピアノ教室『サキ・ミュージックスクール』」です。
ずいぶん長くなってしまいましたが、「大人、習い事、春日部、ピアノ教室」
これらのキーワードを確保したかったのでしょうがない。
入口は別なんですが、結局あなたの教室に問い合わせがきます。
インターネット上では、圧倒的に少ないお金で店舗を作ることができるから、このようなことが可能です。
「小さなお子さんから、大人まで」実はうちも教室を作った頃は、ブログ1つしかなかったので、このように宣伝していました。
しかし、このような顧客を絞らない戦略だと、いつか生徒募集の問い合わせが減ってきます。
間違いない。
これは、不動産業で実証済みなので。
不動産業では、うちの会社は春日部市では「仲介無料ドットコム春日部店」、越谷市では「仲介無料ドットコム越谷店」と別のサイトを作っています。
1番最初、「春日部市、さいたま市、越谷市、草加市、杉戸町」など、かなり広いエリアで不動産を紹介していました。
でも、うまくいきませんでした。
お客さんが不動産会社に求めているものは、その地域の不動産会社しか知らないような情報です。例えば、「このエリアは毎年大雨が降ったときは床下浸水する」とか「近くにヤクザの事務所がある」とか・・・。また、物件に対して、「この物件は、踏切が近いから、電車の音が気になるかもしれない」など、より詳細な情報を求めています。
ただの物件情報であれば、不動産サイトとして有名はアットホームやホームズなどで十分ですからね。
エリアを広くすると、労働力の問題もあり、個別の物件情報量が少なくなってしまって問い合わせには結びつきませんでした。
不動産のネットサイトでも総合デパート型は集客できない。専門型が集客できるという結果でした。
ピアノ教室でもゆとりができたら、このように専門店型のホームページを作ってみてください。
追伸
今、新しくホームページ制作会社を立ち上げているところです。
ピアノ教室やエレクトーン教室など音楽教室に特化したウェブ制作会社です。
また、状況が進行したらご報告いたします。
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このように考えている人にぴったりのページを作ると、「ここの教室が自分にはあっていそうだ」と思い問い合わせをしてくることになります。
例えば、「ジャズピアノを覚えたいんだけど、近くにあるだろうか?」
こんな場合は、ジャズピアノの情報に絞った教室ホームページを作ると、問い合わせは増えることになります。
私が今回つくったホームページ、名前は「大人の習い事なら春日部のピアノ教室『サキ・ミュージックスクール』」です。
ずいぶん長くなってしまいましたが、「大人、習い事、春日部、ピアノ教室」
これらのキーワードを確保したかったのでしょうがない。
入口は別なんですが、結局あなたの教室に問い合わせがきます。
インターネット上では、圧倒的に少ないお金で店舗を作ることができるから、このようなことが可能です。
「小さなお子さんから、大人まで」実はうちも教室を作った頃は、ブログ1つしかなかったので、このように宣伝していました。
しかし、このような顧客を絞らない戦略だと、いつか生徒募集の問い合わせが減ってきます。
間違いない。
これは、不動産業で実証済みなので。
不動産業では、うちの会社は春日部市では「仲介無料ドットコム春日部店」、越谷市では「仲介無料ドットコム越谷店」と別のサイトを作っています。
1番最初、「春日部市、さいたま市、越谷市、草加市、杉戸町」など、かなり広いエリアで不動産を紹介していました。
でも、うまくいきませんでした。
お客さんが不動産会社に求めているものは、その地域の不動産会社しか知らないような情報です。例えば、「このエリアは毎年大雨が降ったときは床下浸水する」とか「近くにヤクザの事務所がある」とか・・・。また、物件に対して、「この物件は、踏切が近いから、電車の音が気になるかもしれない」など、より詳細な情報を求めています。
ただの物件情報であれば、不動産サイトとして有名はアットホームやホームズなどで十分ですからね。
エリアを広くすると、労働力の問題もあり、個別の物件情報量が少なくなってしまって問い合わせには結びつきませんでした。
不動産のネットサイトでも総合デパート型は集客できない。専門型が集客できるという結果でした。
ピアノ教室でもゆとりができたら、このように専門店型のホームページを作ってみてください。
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また、状況が進行したらご報告いたします。
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