弱気にならず、強気の月謝設定がいい | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

弱気にならず、強気の月謝設定がいい

こんにちは。

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。

私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。

はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html

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今回は、月謝について書きたいと思います。

うちの教室の月謝は、入会金8000円、絶対音感コース9450円、通常の個人レッスンコース月謝8400円で設定しています。

どんなにレベルが上がろうが同じ金額です。値段が上がることはありません。

$個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法-ピアノ春日部のピアノ教室の中では相場より高い設定です。

レッスン料は、まず近隣のピアノ教室がいくらぐらいで教えているかを調べることが一般的だと思います。
ただ、近隣のピアノ教室のレッスン料と比較して価格を決める場合、注意してもらいたいのが、ほとんどの小さな個人のピアノ教室は、一様に安く設定されているという点です。

春日部で月6000円で教えている教室もあるぐらいです。
ほとんどの教室が、ボランティアのような価格を設定しているので、近隣のピアノ教室との比較はあまり参考になりません。

もし比較するなら、ヤマハのような大手ピアノ教室。個人レッスンと施設料を含めていくらで設定しているか。これは調査する価値があります。

いくらにするかは、あなた次第なんですが、できるだけ強気な設定を意識したほうがいい。

最初は誰でも自信がなく、安い価格にしてしまいがちです。

しかし、価格はピアノ教室選びに重要な要素ではあるが、1番ではない。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697681215.html


以前にブログで書きましたが、「信頼」が1番で、「品質」が2番、「価格」は3番です。


よって、その価値を伝えることが出来れば、十分に近隣の教室より価格が高くても、お母さん達はあなたのピアノ教室を選んでくれます。

ちょっと考えてみてください。

あなたに子供がいて、ただニコニコしているだけのピアノの先生と、ピアノ教室運営の情熱を持ち、子供の頃からの夢だったピアノ教室を一生懸命教えていて、生徒さんからの評判もいい先生、どちらを選ぶだろうか?

「レッスン料が安いという理由で、生徒さんがたくさん集まる」ということはまずない。

子供には良い教育、いい環境を提供したいというのが親心です。それにあなたは全力で応えてあげればいい。



また、価格には品質表示機能がある。

これはかなり重要なポイント。

次回、「価格には品質表示機能がある」ということを説明するのに1つ例をあげます。


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