「何でうちのピアノ教室を選んだんですか?」
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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またまた、強みについてです。
「それでもなかなか強みが思いつかないんです・・・」という先生もいるんじゃないでしょうか。
そんな場合は、生徒さん・お母さんへ直接聞いてみるといいと思います。
「何でうちのピアノ教室を選んだんですか?」
この答えの中に、強みや特徴になるヒントが隠されています。
例えばこの質問をしたときに、「学校から近かったから」という答えがあったとする。
お母さんとしたら、子どもが教室に通うのに近いほうが安心だから、距離はかなり重要な要素。
あなたは、「これじゃ強みにならないなぁ」と考えてはいけない。
今通っている学校から近いということは、かなり協力な強みに変えることができます。
「○○小学校から徒歩4分!学区域内に1つしかないピアノ教室だから、安心して通うことができるんです。」
など、学校名をキャッチコピーに入れるだけで、記憶に残る可能性はかなり高くなります。自分の子どもが通っている学校の名前が書いてあれば、何のことだろう?と、興味をもつお母さん達は多い。
学校から近いということも強みになるんです。
うちの教室の場合、建物で目立つ以外に考えついた答えの一つが絶対音感コースでした。
「絶対音感教育は脳に良い」ということを説明し、他の教室にはない特徴・強みをつくりました。
全員に絶対音感コースを習ってもらいたいとも思っていません。6歳半までにはじめないと、成果がでないというデータもあるので、実際に習うことができない人もいます。
ピアノ教室を探していたお母さん達が、「子供の脳トレーニングに凄くいい!~絶対音感教育とは~」と書かれているピアノ教室のチラシを見たら、どうなるだろうか。きっと、最後まで読まずにはいられないだろう。
自分の子供に「頭がよくなってほしい」と願わないお母さんは誰もいない。
その心理に届くメッセージを他のピアノ教室にはない特徴として取り入れました。
まだ地域に浸透していないですが、いつかは「音感教育・脳トレーニングならうちの教室」と言われるように、教室のビジョンを考えています。
どんなことでもいいんです。お母さん達の記憶に残ることが重要なんです。
皆さんも是非、自分の教室の何が強みかを考えてみてください。そして、「これだったら地域で一番!」と言えるものを作ってほしい。仮に今は一番ではなくても、将来一番になるような教室の方向性がみえてきますよ。
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お母さんとしたら、子どもが教室に通うのに近いほうが安心だから、距離はかなり重要な要素。
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今通っている学校から近いということは、かなり協力な強みに変えることができます。
「○○小学校から徒歩4分!学区域内に1つしかないピアノ教室だから、安心して通うことができるんです。」
など、学校名をキャッチコピーに入れるだけで、記憶に残る可能性はかなり高くなります。自分の子どもが通っている学校の名前が書いてあれば、何のことだろう?と、興味をもつお母さん達は多い。
学校から近いということも強みになるんです。
うちの教室の場合、建物で目立つ以外に考えついた答えの一つが絶対音感コースでした。
「絶対音感教育は脳に良い」ということを説明し、他の教室にはない特徴・強みをつくりました。全員に絶対音感コースを習ってもらいたいとも思っていません。6歳半までにはじめないと、成果がでないというデータもあるので、実際に習うことができない人もいます。
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自分の子供に「頭がよくなってほしい」と願わないお母さんは誰もいない。
その心理に届くメッセージを他のピアノ教室にはない特徴として取り入れました。
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どんなことでもいいんです。お母さん達の記憶に残ることが重要なんです。
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